「からだはキシミ、目はカスミ」2015/06/25 15:11

え-、私事なれど。

老化進み、かつて歌手ノサカが歌ったごとく、

「からだはキシミ、目はカスミ」

が目下の状態。

しばし、「NYTウオッチング」等お休み致します。

悪しからず。

「NY女神ウォッチング」しばらく休載2014/10/22 14:48

え-、私事。突如左眼に異変が生じましてん。黒い雲がかぶってチカチカして、モノがよく見えませんのや。

104歳の院長先生の御座しますS病院の眼科に通ってイロイロ調べて貰って居ります。3種類の目薬を日に数回、点滴して居ります。
なにしろ新聞の活字がよく読めません。

で、「NY女神ウォッチング」しばらく休載致します。悪しからず。

《年末ガラクタ市:キャンペン・ソング》2012/11/26 14:00

《年末ガラクタ市:キャンペン・ソング》

えー、そうでなくてもココロ忙しい12月に、ガラクタ市が開催されるそうな。この不景気な年末に、果たして庶民が足を運んで呉れるものやら?
看板だけはそれぞれハデハデしく、並んでいるが、師走の風に耐えられそうにない。何枚かを重ねて結ばなきゃ。
アメリカ、中国の大ガラクタ市が終わったばかり、日本のガラクタ市など、どうせロクなものなどある筈ない。ハナシのネタにもなりゃしない。

そう、10年ほど前にリリースされた、歌手ノサカの《ザ・平成唱歌集》の中に、「師走」なる歌が入って居りましてん。これが今回のガラクタ市にピッタリでんね。

この世の中に退屈しているヒトは、これ↓をお聞きくだされ。

http://youtu.be/p9GwqTYKfLQ

ちょいとだけ笑えるかも。沙婆駄馬駄、沙婆駄馬駄。

「野坂歌大全・Ⅰ」歴史的大発売2011/11/24 16:55

《ワメ的大宣伝》

「野坂歌大全・Ⅰ」歴史的大発売 (11/24)

えー、ワメが1970年以来、手塩にかけて育て上げた「歌手ノサカ」の決定的CD版。

「歌」と言っても、ヒットチャートのランクだけが狙いの、ソコラソンジョの「歌商品」とはマルッキリ違う。ゲキドーの昭和をシブトく生き延びた昭和ヒトケタ生き残りの気質体質がアワレ透け透けになったシロモノ。「ウタ」と言うより「ドキュメント」、時代の脂毒をトコトン吸い込んで破けた新聞紙。それをいまさら広げて見ても、時代時代を振り返って懐かしむヨスガには全くならない、反・流行歌のゴンゲ。

テメエで言うのも烏滸がましいが、こんなウタ、こんな歌手はもう出まへん。昭和は逝ってしまいましたのや。一寸先の見えない今日このごろ「アレは何だったのか?」という想いが募った夜半、独りでソっと聴いて下さいませ。
「この世はもうじきオシマイだ」という安堵感にやさしく包まれること請合い。そこから歌手ノサカの近著「しぶとく生きろ」まではほんの一歩。
「歌」のCDを買うつもりではなく、「毒食う」皿として求めて下さいましな。
なに、歌手本人はケッコウ気楽無責任に歌っているのも事実。その刹那刹那のインチキサーカス・パフォーマンスに拍手頂ければ、歌手もウラカタ一同も感涙滂沱。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「マリリンモンロー・ノーリターン」「黒の舟唄」「花ざかりの森」「終末のタンゴ」など27曲収録の『野坂歌大全・Ⅰ』は11/24《ウルトラ・ヴァイブ》から発売。

「ザ・平成唱歌集Ⅰ・Ⅱ」「沖縄鎮魂歌」などを収めた『野坂歌大全・Ⅱ』は来春、《P-ヴァイン》から発売予定。

《昭和ヒットケッターズ最新情報》2011/02/02 16:45

《昭和ヒットケッターズ最新情報》

(OdoReuter通信)

★1月末、某日某夜、麻布十番ライブスポット《C.C》にて、ヴェトナム帰りの沙悟浄・亜星率いるクインテットがスタンダードJAZZナンバーを演奏、満席の末期高齢男女観客を湧かせた。

バイブ沙悟浄、ベースは、元フジ電影紐育支社長佐々光紀、その他ドラム、ピアノ、ギター、全員昔執ったキネヅカ見事。飛び入りの客がクルーナー唱法で拍手を受けたりする内、客席になんと、かつての日本エンタ世界最高の伝説バンド、《狂猫》のベースマン、犬塚弘の姿が見え、満場の慫慂に応えて、2、3曲、楽しげにプレー、聴衆はJAZZマン世界の友情に酔い痴れた。