「野坂歌大全・Ⅰ」歴史的大発売2011/11/24 16:55

《ワメ的大宣伝》

「野坂歌大全・Ⅰ」歴史的大発売 (11/24)

えー、ワメが1970年以来、手塩にかけて育て上げた「歌手ノサカ」の決定的CD版。

「歌」と言っても、ヒットチャートのランクだけが狙いの、ソコラソンジョの「歌商品」とはマルッキリ違う。ゲキドーの昭和をシブトく生き延びた昭和ヒトケタ生き残りの気質体質がアワレ透け透けになったシロモノ。「ウタ」と言うより「ドキュメント」、時代の脂毒をトコトン吸い込んで破けた新聞紙。それをいまさら広げて見ても、時代時代を振り返って懐かしむヨスガには全くならない、反・流行歌のゴンゲ。

テメエで言うのも烏滸がましいが、こんなウタ、こんな歌手はもう出まへん。昭和は逝ってしまいましたのや。一寸先の見えない今日このごろ「アレは何だったのか?」という想いが募った夜半、独りでソっと聴いて下さいませ。
「この世はもうじきオシマイだ」という安堵感にやさしく包まれること請合い。そこから歌手ノサカの近著「しぶとく生きろ」まではほんの一歩。
「歌」のCDを買うつもりではなく、「毒食う」皿として求めて下さいましな。
なに、歌手本人はケッコウ気楽無責任に歌っているのも事実。その刹那刹那のインチキサーカス・パフォーマンスに拍手頂ければ、歌手もウラカタ一同も感涙滂沱。

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「マリリンモンロー・ノーリターン」「黒の舟唄」「花ざかりの森」「終末のタンゴ」など27曲収録の『野坂歌大全・Ⅰ』は11/24《ウルトラ・ヴァイブ》から発売。

「ザ・平成唱歌集Ⅰ・Ⅱ」「沖縄鎮魂歌」などを収めた『野坂歌大全・Ⅱ』は来春、《P-ヴァイン》から発売予定。

《昭和ヒットケッターズ最新情報》2011/02/02 16:45

《昭和ヒットケッターズ最新情報》

(OdoReuter通信)

★1月末、某日某夜、麻布十番ライブスポット《C.C》にて、ヴェトナム帰りの沙悟浄・亜星率いるクインテットがスタンダードJAZZナンバーを演奏、満席の末期高齢男女観客を湧かせた。

バイブ沙悟浄、ベースは、元フジ電影紐育支社長佐々光紀、その他ドラム、ピアノ、ギター、全員昔執ったキネヅカ見事。飛び入りの客がクルーナー唱法で拍手を受けたりする内、客席になんと、かつての日本エンタ世界最高の伝説バンド、《狂猫》のベースマン、犬塚弘の姿が見え、満場の慫慂に応えて、2、3曲、楽しげにプレー、聴衆はJAZZマン世界の友情に酔い痴れた。

《昭和ヒットケッターズ最新情報》2011/01/17 15:36

《昭和ヒットケッターズ最新情報》

(OdoReuter通信)

★北京発:西遊中の猪八戒・六輔が、市内の高級菜館でラーメン食べていると、あの四人組(まだヨボヨボと生き残っていた?)が隣席でヒソヒソと、その箸使いを批判、キレた六輔は懐中より、ゴミ出し用のゴム手袋を取出し、手づかみで完食。一部始終を、天井から、マオ・ツー・トンの御真影がジーっと眺めて「造反有理」と呟いたとか。

★東京発:アナログTVの地デジ化に対する、当局の説明がアイマイなため、怒った数万の後期高齢ヒットケッターズ連が、それぞれ背中にアナログTV装着、「イノチ短かし恋せよオトメ」と高唱しつつ、効果的な自爆サイトを探しまわっている。一説によると最終期限・7月24日当日、日本中のアナログTVが一斉に大爆発するという。

★南京発:中国空軍から思想・技術指導のため招聘された、生き残り元特攻隊員、ゲバゲバ・前武は、米英だけでなく、日本帝国軍隊も「鬼畜」だったと述懐。特攻隊志願のアンケート用紙は無記名になっていたが、密かに針穴が孔けられ、司令部が本人照合出来るシカケだったという。チナミに、ゲバ武は「辞退」と書いて、上官から暴虐な懲罰を受け、終戦後、そのココロのキズを「鎌倉アカデミー」で癒すことになる。

★下高井戸発:得意の「如意棒」がフニョイになって久しい孫悟空・昭如は、いかなるタクラミか、このところ、自宅に長年祀ってある観音像に、並々ならぬ感謝の祈祷を捧げていると言う。この観音像自身も、最近は破損甚だしく、周囲はかなり心配している。時折、♪「あなただけです観音様は・・」という歌声が洩れて来るそうだ。

★麻布十番発:世界漫遊帰りの沙悟浄・亜星は、錫杖をマレットに持ち替えて、夜な夜な某ライブ・スポットで、絢爛たるジャズ・ヴァイブを披露している。そのグルーヴ感はミルト・ジャクソン、ライオネル・ハンプトンをハルカに超えているとの評判。混雑が心配されるので、ライブの日時・場所はココには紹介出来ない。

★上海発:さらに、60~70年代に日本サブ・カルチャーの大勧進元ツトメた、ギャンブラー・華得が、「中年御三家」「世直しトリオ」の復活を画策中。かつて日本武道館を満員札止めにしたヒトケタ・パフォーマンスを、今度は、万博以降、サビレ果てている上海会場、または、これも蜘蛛の巣ダラケの北京「鳥の巣」スタジアムで演出するという。胡首席、温首相、叩頭叩頭多謝多謝。尖閣諸島ドーナル?

★などなど、ヒットケッター連の活動は、このところマコトに目覚ましい。ガセネタも多数混入しているが。ナニ、全然オモオロクない?ハハハのハ。

頌春《緊急大情報》2011/01/13 16:34

頌春《緊急大情報》

えー、《OdoReuter》通信によれば、日本末期帝国政治家連のあまりのダラシナサに、怒った「昭和ヒトケッターズ」が遂に立ち上がったと言う。1990年代に、日本社会を席捲したあの「世直しトリオ」が権力奪取を狙って、ヒソカに革命作戦を練っているらしい。

年末から新春にかけて、NYから東南アジアまで、世界を股に掛けて歩きまわるなど、各国トップ・リーダー連と情報交換を続けている小林亜星。

TBSを根城に日本、世界の双方向コミュニケーション50年、日本ブンカの草の根を食べ続けることで、パー・ナントカ病も見事克服した永六輔。

当局による脳拘束から百年、リハビリと称して世を欺きつつ、右も左も自在なキック・ボクシングに励み、新聞紙に歌劇なゲリラ心情を綴り続ける野坂昭如。

かつて、野坂カレーラス、永ドミンゴ、亜星パヴァロッティを名乗って世界3大テナーを僭称した3人だが、不確かな最新情報によれば、今度は野坂・孫悟空、六輔・猪八戒、亜星・沙悟浄に、10チャンネル経営者、徹子・三蔵法師を加えた超劇画キャラ編成で、停滞している対中国ナンヤカヤ打開のための「西遊記」の企画が、NHKバーチャル局を中心に練られていると言うことやねん。ホンマかいな?絵師はダレや?

ウム、CO2汚染もクソもあるものか、「CAP&TRADE」などシホン主義の袋小路やんか。あの60~70年代の百花騒乱を身に染み込ませたヒトケッターズのモーレツ・エネルギー全開に拍手。どーせこの世はオシマイじゃ、思うがママにやってけれ!

今後も、目ン玉離せないこの連中の行動アレコレ、発言アレコレ、ピタリ密着して、お伝えする心算。乞ご期待。ハハハのハ。

「念力車」(PSYCHIC-POWER-VEHICLE)2009/11/12 15:01

えー、今や世界中、生き残り賭けたグリーン(クリーン?)パワーの開発競争。そこで、日本独自のパワー開発の可能性をワメなりに探ってみましたのや。

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《ワメ的、日本的、エネルギー開発新情報》(禁・無断商品化)

えー、イロイロあれど、今回は先ず、「念力車」情報をご紹介致す。

★「念力車」(PSYCHICーPOWERーVEHICLE)

石油、天然ガス、石炭枯渇後の世界。水力、風力、も自然サイクルに左右される。原子力はニンゲンによる制御不可能、キケン。代替エネルギー造出には、温暖化など、地球環境にも100%の配慮必要。え?太陽力?オ天道サマは別格、アンタッチャブルやねん。

されば、人類に残されたエネルギーは「念力」のみ。かつて、「元寇」の際、京都でも鎌倉でも、仏教各派の僧侶が、連日連夜、祈り続けて、「神風」を起し、蒙古襲来を撃退した史実がある。(吉川弘文館・対外関係史総合年表p208~224参照)

アレは全山挙げての祈祷が、ヴェクトル備えた電気的エネルギーに変換されて、気象に影響与えた結果なのだ。

太平洋戦争末期に、米国大統領ルーズベルトが急死したのも、大本営の指令による、京都僧侶連の渾身祈祷の成果だった、というウワサもある。

だから「念力発電」出来ないわけが無い。京都と鎌倉にパワーステーション本部置く。これは国家事業、閣議決定にて、普段、カネまみれ、利権まみれの葬式坊主、いや御住職各位に1日8時間の「発電祈祷」協力を要請。本堂の天井に念力吸収装置を付け、パイプでテンプル・パワーステーションに送電する。「今、仏教がアブナイ」と言われて居るこの時期、僧侶連が、生キトシ生ケルモノ、地球の環境維持に献身する。これは一種の宗教革命のチャンスでもある。

さよ、完全なエコロ志向の新・エネルギー開発に向けて、目下、某企業が京都、鎌倉を初めとする仏教各派と提携、秘密裡に「念力車」(仮名)の試作に入って居ると言う。国家機密だから詳細は不明。

多少の信仰心あれば、一般在家のドライヴァーも個々の「自己発電」モーターにより運転出来るのでは?その可能性も検討されて居る。

モンダイは、祈祷発電者の信仰の深度により、発電量がマチマチである点。また、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、などでも可能かどうかが論議されて居る。

実はこのアイディアは、防衛庁内部にも波及して居る。いざ鎌倉、の危機に際して、テポドン撃ち落とし、あるいは戦略上障害となる、内外要人の「暗殺手段」としての「祈祷」つまり「祈り殺し」狙い。「イノコロシー」と称する。

省みれば、マックス・ウェーバー氏の「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」から大きく逸脱、アメリカ起源の「汎・ウォールストリート教」にシフト、宗教エネルギーを殆ど「グローバル資本主義エネルギー」に変換してしまった西欧諸国には、この方式は先ずムリ。デモクラシー的には後進国であるアラブ・アフリカ諸国には未だ強力な「祈祷エネルギー」が蓄積されて居る、という学説が有力。

日本では、靖国神社に蓄積されたA級戦犯の怨念エネルギーが有望との説も。大体、神社なるものは、死者の霊魂封じ込め、そのエネルギーで、モロモロの悪霊を退散させるのが目的。例えば、鎌倉の宝戒寺は、北条一族鏖殺した足利尊氏が、その霊弔うために建立した寺。しかし、その霊力のキキメあってか、足利政権は長期政権を保持したではないか。

アメリカについて言えば、「インディアン神社」「ベトナム寺」「イラク寺」などを建立して、その霊魂エネルギーを借りるべきなのや。フツーのコトバで言えば贖罪だが、贖罪ではエネルギー的にはマイナスパワー。これをプラスパワーに転換する天才的チエが必要なのだよ。

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まァ、最近、これとは逆に、信心バナレを利用する「千の風発電」企画も人気。いずれにせよ、胡散クサイこの手の論議、機会あらばまた、ご紹介したいと考えて居りまする。