U-MAIL(ウンコ通信)について2007/01/10 16:57

えー、年頭に当り、遅蒔きながら、このU-MAIL(ウンコ通信)にアクセスされる奇特な方々へ、当ブログの性格をカンタンにご説明申しあげたく:

よーするに、CM作曲家・桜井順の身勝手ブログ。10年前、小学生の便秘モンダイを機に、「ウンコをとっかかりに現代日本のユガミを検証し、国体の便秘を治す」をスローガンとして発足した「大日本ウンコ研究会」が発祥。野坂昭如、永六輔、小林亜星、をはじめ、各界のソーソーたる賛同メンバーが名を列ね、桜井順が事務局長を務めた。

2001年、ウェブサイト「終末劇場」開始。
週2、3本の「ヘラ鳥ウォッチング」と時折の「ワメ的大評論」が、その内容。「ヘラ鳥ウォッチング」とは、IHT(国際ヘラルドトリビューン紙)を材料に、不勉強な日本の新聞紙に載らないアッチの報道記事、コラムなどを、偏向的な「ワメ的抄訳」にてご紹介するココロミ。これは2001年末から6年を経て、既に数百本。

また、野坂昭如の時事エッセイ「最後の林檎」が随時連載され、これは後に1冊にまとめられ、2005年夏、阪急コミュニケーションズ社から出版されている。

その他には、「WEEKLY SONG」コーナーなど、気ままな音楽サイトも併設。

2006年末、U-MAIL(ウンコ通信)のブログ化により、サイトから分離。(解説リンク参照)


★「ワメ」について:
 このブログにおける1人称。「私」、「僕」、「俺」などでは表現出来ないビミョーな 個人的スタンスを、擬似関西方言的語尾とともに創出して居るのや。言ってみれば、傲 岸と卑下を掛け合わせ、ナナメに捻った「ワタクシメ」なる1人称の略やねん。よーす るにテメエの文章のコピーライトを保護する仕掛け、犬のオシッコやんけ。

★「ヘラ鳥」について:
 いわゆる「op-ed」、社説の反対側に並ぶ署名コラムのご紹介が中心。筆者はほと んどが、P(ピューリッツァ)賞の受賞者。主なメンバー、ざっとご紹介致せば。

トーマス・L・フリードマン氏:代表的花形コラムニスト:P賞2回他受賞歴多数。
ニコラス・D・クリストフ氏:「天安門事件」報道でP賞:ヤタラ世界中を飛び回る: アジア、アフリカ、中東の女性モンダイの実態を現地に探る第1人者。
ポール・クルッグマン氏:反対にプリンストンに腰を据えたまま、政治経済を精緻に分 析「エンロン事件は9・11より重大」と発言:次のノーベル経済学賞の呼び声高い。*ボブ・ハーバート氏:アフリカ系アメリカ人:人種サベツ、性サベツ、権力に敏感。
モーリン・ダウド女史:元ホワイトハウス記者:語呂合わせ好き:チェニー大嫌い。
ウィリアム・パフ氏:在パリ:欧州から世界を眺める:因にIHT紙はパリで編集。
ウィリアム・サファイア氏:元コラム欄の牢名主:2年前引退、目下ブンカ欄寄稿者。 尚、3年前、ワシントン・ポスト紙と切れたため、同紙のコラムから遠ざかっている。