「イチャモンダイ情報」142018/10/09

「世界情報」


★カヴァノーの最高裁判事就任へのゴタゴタ、青年時代に女性に暴行したか否かを巡って就任を阻止しようとの民主党側の企みは失敗したようで。前FBIディレクターを解任したトランプのシタタカさが云々されている。


★ユナイテッド航空の動物輸送のルールがチョイとオモロイ。子馬、猿、小鳥はOK。蛇はNO。

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「イチャモン」


★中国からカネ貰って鉄道敷設を企んだ悪徳政治屋ナジプを追い落として見事首相に返り咲いたマレーシアのマハティール、93才。ナンタル丈夫。中国革命の父、孫文大統領と同じく、「医師」から政治に転じた経歴を持つ。

考エルニ。日本の政治家には、こうしたニンゲンは殆ど居ないんちゃうか?ヒトリのニンゲンとして精神的独立果たす前にオヤジとかジイサンの縄張りやらナンヤラの跡を継ぐことが後生ダイジの面々。「アメリカ」との「地位協定」も無く、国土のアチコチ占領されたまんま、セコハン武器を買わされたり、侵略センソーの片棒担がされそーになったり。

左翼サッパリ死に絶えた今ここはヒトツ、ダレカさんからカネ貰い、ガイセン車で叫び回るエセ右翼ではなく、かのミシマ先生の大予言を実行するホンモノの右翼の出番ちゃうか?この平和ボケ人民のド真ん中で、恒梶からデモヘ。デモからテロヘ。テロからヤマト大革命へ・・・

アホがユメ見る阿呆な正夢。ノホホン、ノホホン、ノホホン。

「イチャモンダイ情報」132018/10/07

「世界情報」


★中国の軍事力発展に対し、アメリカの軍事産業は危機を迎えている。「経済の安定」が「国家の安全」につながる、とトランプは言うが、さて?

★カヴァノーの査問は「国辱」モノだ、と保守派コラムニスト、デヴィッド・ブルックスは言うが。

★初めて納得の行く「ノーベル平和賞」誕生。協定を結んだとか危険を冒して平和を主張しただとかと言うのと違って、生身のニクタイ犯されたオンナとそのニクタイの治療に当たったオトコ。「平和」に届かない現実が、「戦争」なる暴力を暴く結果に。

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「イチャモン」


★漸く日本の外相が勤めを果たし始めて居る。「先進国詣で」センモンのアベと違ってアジア中心の活動ヨロシイやんか。アベはもうヨケイなカネ使わんと、不毛の3年間、ジーっとしとれや。ナニか「功績」を残そうなどと考えるのはヤメな!「政治」はエゴの対極に存在するマットーなものじゃわい。

★番組・CM通じて、ウダウダ飲み食いの画面ばっかりやんけ。間もなくやって来る世界的大飢餓の前兆ちゃうか。農作人口の激減、田畑の荒廃。最近漸くコメ、野菜の生産に本腰入れ始めた企業がチラホラ。でも絶対的手オクレ。イザ、ミンナ揃って死のう!

「イチャモンダイ情報」122018/10/06

「世界情報」


★1989年の天安門事件から30年、中国で学生「マキスト」達が、現「共産党」リーダー連を批判し「社会正義」「民主化」を求め、労働者を擁護する運動を始めて居るそうな。オモロイ。「8964」と呼ばれる「天安門事件」にはオモテとウラが在り、なかなかムズカシイ問題。中国当局は虐殺された学生数を公表していない。ソ連は9千人と報じ、英国は1万人と推定している。いづれにせよ、「国家的タブー」となっているこの事件、「共産党」のモトである「マルキスト」から攻撃されているのがマンガだ。例の[アリババ]のJACK・MAも、ヒトコト論評した後ダマつているらしいが。

大体、JACK・MA自身が、中国国内で暮らしながら、シホン主義的大富豪になっていること自体がヒトツのジョークやんけ。当局はサイト上の「天」とか「64」とかにまで神経質になって消去し捲ってるそうな。アンバランス中国の明日が見モノやんか。

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「イチャモン」


★毎日毎日、置時計の如きテレビ眺めていて。思うコト。本来「遠くにある情報」を手元に引き寄せる「手段」であった筈のテレビ画面が、いつのまにか「場所」になっちまったのや。有象無象が其処へ顔ならべてシャベクルだけで屁にもならない「日常ウンコ」が蓄積される。初期の頃にはいくらか有ったような気がする「刺激」が今や皆無。[キャスター]だの「コメンテーター」だのが同じ感想を塗りたくるだけ。折角の台風も地震も日常化されて何の危機感も共有感ももたらさない。サッサと切って寝るべや。

「イチャモンダイ情報」112018/10/03

「世界情報」

★パリ生まれの中国系アメリカ人チェリスト YO YO MA(1955~)が、「バッハこそ世界を救う道」と称してアチコチで演奏を披露している。時には野外コンサートに17,000人もの観客を集めて。それをNYタイムズが大きく記事にしているが。

しかし、その表情にはキビシさが無く、演奏自体にも、それほど精神性は感じられない。同じBACHの「無伴奏組曲1番inGを、あのカザルス(1876~1973)や、ラトヴィア生まれ、ユダヤ系のミシヤ・マイスキー(1948~)の演奏と聴き比べると、いまヒトツ、魅力に欠ける。つまり「日常的」過ぎるのや。

日本では今、2004年生まれの中学生チェリスト、北村陽がスンバラシイ演奏を披露している。今までの「天才少年」と違って、ハイドンの協奏曲などを、オーケストラに溶け込みながら引っ張るという図抜けた音楽性を見せ「一緒に泳ぐ気分で楽しい」などとノタマッて居る。当然、国際コンクールでも優勝し、既に世界に名を知られているのやねん。ハッキリ言えば、YO YO MAなどとは比べものにならないナイーヴな個性の最上等チェリスト、未来がホントに楽しみでありんす。



「イチャモン」

★安倍ドンズマリ改造内閣。要するに「虫干し」人事。ドコカに「穴」が開くオソレ大。

★貴ノ花、渾身の「打っ棄り」。どこからも「物言い」付かずモンゴル族の「寄り倒し」キマる。八卦ヨイヨイドッコイショ! ホンマ国技の危機やんか。

「イチャモンダイ情報」102018/09/27

「イチャモン」

★老化ニッポン、自衛隊員維持ピンチ。ケンポーどーのこーののレベルとちゃうねん。大量移民受け入れて「傭兵」化でも謀るか?

★「新潮45」ナニやっとるん?「LGBTは生産性低い」論援護のココロミが反撃の矢面に立つやタチマチ「御免なさい・廃刊」だと?活字世界の大不況への一発逆転の賭けだったんなら、もう1本、ウラを返してみればオモロかったのに。ジャーナリズムは元々バクチやんか。ダラシナイ!


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「世界情報」

★国連でのトランプ先生、辺り構わず「グローバリズム」否定。「経済ナショナリズム」プチ上げ。他国からの非難、嘲笑にニヤリ、「笑いを取りたかった」と。役者やねん。

★中国のラオス改革:多額の投資による鉄道敷設など、メコン川沿いの首都ヴィエンチャンは、この20年間で大変貌。巨大中国の巨大地域計画のホンの一部。さて、さらなる20年後、ラオスはどーなってるんやろ?

★象にLSD与えたらどーなる?豚にビール飲ませたらどなる?海老にマリファナ吸わせたらどーなる?同じ生きものやんか、思い上がったニングンのやることはもう・・・