「イチャモンダイ情報」952019/08/10


「世界情報」

★米中の貿易摩擦は、2008年の世界的経済悪化の再来を懸念させる。8080。

★テクノロジーの進歩?胎児を育てる人工子宮。女性はもはや「妊娠」する必要ナシ、と来たもんだ。AIの拡大にはドメドが無い。8080。

★初めてノーベル文学賞を受けたアメリカ黒人女性作家卜ーニ・モリソンが8月5日死去した。(1931~2019)。中国でも読まれている。

★スコットランドで、ドラッグによる死者27%上昇。医療用麻薬の規制が必要。



「イチャモン」

★オーイ、誰か「総理人形」アベを早いとこオジャンにして呉れんかね?「無事」と「無能」がウラオモテに貼り付いたこの人形が大日本帝国の活性を大きく損なってるのは誰の目にもアキラカ。テメエの周りに煙幕を張るメディア操作に長けてるのが一層不愉快。対抗するゲンキも無いメディアもダラシナイ。8080。

★「Womenomics」つまり女性の経済分野への進出は、ここ20年続いているがそこに何等かの変化はあったかね?



「音楽展望」

★ベートーヴェンを始めとするロマン派?作曲家連中はテメエの想念をクダクダと練り上げるだけ。従来の和声構成を複雑化するだけで、そこには「音楽」に対する新しい試みが殆ど無い。それに比べて例えば、フランスのRAVEL。同じリズム・パターンを繰り返しつつ、楽器編成を拡大強化して絢爛たるエンディングに押し上げて行く「ボレロ」。人生の終わり近くに完成した「ピアノ協奏曲inG」は、その10年も前、訪米して交歓したガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」から学んだブルーノートを、バッチリ主要テーマに。また「左手のためのピアノ・コンチェルト」はW.W.Ⅰで右手を失ったピアニストのために書いたのや。こうした幅の広い好奇心が、現代でもRAVELの作品に褪せぬ魅力を与えて居るのやねん。



「老化展望」

★こうして他愛も無いブログ続けるうちに分かったことは、崩れて行くテメエの人格をつなぎ留めているのは将に「イチャモン」だと言うこと。ムカシのように、音楽書いたり、エッセー紛いの文章書いたりが出来ない今、テメエの存在タシカメるには、ナニかに向かって悪態吐くのが一番。誰もホンキにはして呉れない、何の反応も無い、つまり安全、そこがミソなのや。生き残ってるジジイの戯言やんか。8080。

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