「イチャモンダイ情報」932019/08/03


「世界情報」

★えー、「white country」なる規定がある。要するに、武器など平和を脅かす懸念のある物品の輸出輸入をキチンと規制する国のこと。さよ、世界大国の殆どは表面はwhiteでも、裏に回れば、black-countryやred-countryだらけちゃうか?

★北極の気候変動で、トナカイ200頭死ぬ。ニンゲンの果てしない欲望が生み出す大気汚染エネルギーのセイやんか。

★韓国の外相、「康京和」に、もっと注目を! 1955年生まれ、放送公社アナウンサーとしてスタート。マサチュセッツ大学院で、コミュニケーション学博士号。その英語力は金大中に請われて通訳を務めたほど。外交官として異例の出世、外相に。河野外相との会談でも、その英語力ははるかに上。韓国の主張を貫徹。文大統領はオソマツの限りだが、康外相は怜俐・強力。中国、日本では、この手の女性外交官は皆無。



「イチャモン」

★えー、「吉本興行」なる組織が有名タレントの殆どを配下に置き、TV業界を牛耳ってることは承知していたが、その数6000人とは知らなんだ。しかし、これが「株式会社」だと言うのはヘンやんか。「お笑い」も「タレント」も[商品]とは言えず、「市場」は成り立たない。高圧的契約でピンハネする存在が「株式会社」と名乗るのはオカシイやんか。

★その歴史は古い。1932年に「吉本吉兵衛」が創立したのだが、本人は遊び人でダラシ無く、実質的には「女版 小林一三」と呼ばれたカミさんの「吉本せい」が取り仕切っていたのや。この世界では所謂「反社会勢力」つまり893との連携が難しく、ある線を越えると、島田紳助のように「廃業」に追い込まれるのや。ま、いずれにせよ「株式会社」とは馴染まないんちゃうか?。



「老化展望」

★視力好転の兆しナシ。このプログ書くのもやっと。深夜、ネット上での音楽聴取が唯一のナグサメ。

「イチャモンダイ情報」942019/08/07


「世界情報」

★香港のデモに対し、中国はマフィア・ギャングを差し向ける意向。

★ビンラディンの息子の死亡はアルカイダにとって大きな打撃。

★「Al」はグーグルにとっては「GOOD」だが、アメリカにとっては「BAD」。

★カシミール領有権をめぐる、インド、パキスタンの紛争に中国も介入。図々しい。



「音楽展望」

★えー、これはむしろ「イチャモン」かも知れないが。音楽の中で「オーケストラ」が占める異常な役割について。そのキッカケはやっぱりベートーヴェンかも。「交響曲」とか「協奏曲」が生み出す一種の「興奮」のオゾマシさ。各種楽器のソロや演奏者一人一人の動きや表情が見てとれる室内楽、例えばカルテットは、弾き手と聴き手の間に心地よい一体感を創り出す。これぞ音楽の本質やんか。しかるに。何十人何百人のオーケストラは、聴き手一人一人を「圧倒」する。そこへまた、「指揮者」なる「権威者」がシャシャリ出てテメエの解釈を押しつける。終われば指揮台の上から各パートの奏者を次々指さして立ち上がらせ、ホメる。つまりテメエの存在を権威付ける。出すぎた行動やんか。なのに聴衆はお定まりの「拍手喝采」を贈ってアンコールをネダる。これが現在の「音楽会」なる社会現象のバカ気た実態。

★社会経済的に考えても、特にヴァイオリン・パートなど、何年何十年の技術と経験を身につけた何十人の奏者が、同じフレーズを同じボーイングで斉奏する。たしかに音量は増大するが勿体ないやんか。奏者の給料は安くはない筈。従って聴衆のチケット代も嵩む。しつこいアンコールのモトはこの辺にあるのかも。

★協奏曲についても、ソリストが自分で指揮を取りながらソロパートを弾いていた時代は聴衆との間に融和があった。ソリストが指揮者同様、権威者となって会場を眸睨するようになると、音楽は民主主義から一気に独裁主義に変貌する。さよ、「オーケストラ」は音楽を喰い尽くす怪物なのやねん。

★さよ、この事実に気付かない多くの作曲家連中が、次々と「交響曲」「協奏曲」を書くことになる。例えばベートーヴェンは9ケの交響曲と5ケのピアノ協奏曲を書き遺した。なんたるムダ。

「イチャモンダイ情報」952019/08/10


「世界情報」

★米中の貿易摩擦は、2008年の世界的経済悪化の再来を懸念させる。8080。

★テクノロジーの進歩?胎児を育てる人工子宮。女性はもはや「妊娠」する必要ナシ、と来たもんだ。AIの拡大にはドメドが無い。8080。

★初めてノーベル文学賞を受けたアメリカ黒人女性作家卜ーニ・モリソンが8月5日死去した。(1931~2019)。中国でも読まれている。

★スコットランドで、ドラッグによる死者27%上昇。医療用麻薬の規制が必要。



「イチャモン」

★オーイ、誰か「総理人形」アベを早いとこオジャンにして呉れんかね?「無事」と「無能」がウラオモテに貼り付いたこの人形が大日本帝国の活性を大きく損なってるのは誰の目にもアキラカ。テメエの周りに煙幕を張るメディア操作に長けてるのが一層不愉快。対抗するゲンキも無いメディアもダラシナイ。8080。

★「Womenomics」つまり女性の経済分野への進出は、ここ20年続いているがそこに何等かの変化はあったかね?



「音楽展望」

★ベートーヴェンを始めとするロマン派?作曲家連中はテメエの想念をクダクダと練り上げるだけ。従来の和声構成を複雑化するだけで、そこには「音楽」に対する新しい試みが殆ど無い。それに比べて例えば、フランスのRAVEL。同じリズム・パターンを繰り返しつつ、楽器編成を拡大強化して絢爛たるエンディングに押し上げて行く「ボレロ」。人生の終わり近くに完成した「ピアノ協奏曲inG」は、その10年も前、訪米して交歓したガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」から学んだブルーノートを、バッチリ主要テーマに。また「左手のためのピアノ・コンチェルト」はW.W.Ⅰで右手を失ったピアニストのために書いたのや。こうした幅の広い好奇心が、現代でもRAVELの作品に褪せぬ魅力を与えて居るのやねん。



「老化展望」

★こうして他愛も無いブログ続けるうちに分かったことは、崩れて行くテメエの人格をつなぎ留めているのは将に「イチャモン」だと言うこと。ムカシのように、音楽書いたり、エッセー紛いの文章書いたりが出来ない今、テメエの存在タシカメるには、ナニかに向かって悪態吐くのが一番。誰もホンキにはして呉れない、何の反応も無い、つまり安全、そこがミソなのや。生き残ってるジジイの戯言やんか。8080。

「イチャモンダイ情報」962019/08/16

「世界情報」

★ロシア:経済下降気味、プーチンの権力も下降気味。



「音楽展望」同時に「イチャモン」

★今年のドイツ・バイロイト音楽祭では、ワグナーのオペラ「ニュールンベルクのマイスタージンガー」を、子供たちのために75分に縮めたものを上演した。最前列に招待された子供たちには、あまり受けなかったと。さよ、オペラってヤツは退屈なシロモノなのだよ、もともと。特に誇大妄想楽派のワグナーは、ハナから子供向きじゃないやんか。

★symphonyを[交響曲]と呼んだところから、さまざまな誤解が生まれてるんちゃうか?symphonyとは多数の楽器を集めた「オーケストラ」のことで、その中にたまたま4楽章構成の作品があり、これが「交響曲」と呼ばれたために、「曲の名前」になってしまったのやねん。4楽章構成の一部の曲が、その定型と見倣され、例えばベートーヴェンの「第5交響曲」が、そのド真ん中にデンと居座るようになったのやねん。

★オーケストラ曲の中には、さまざまなパターンがあり、それをヒトカラゲに「交響曲」と呼ぶところから大きな錯覚が生まれたのや。

★なぜ、多くの作曲家は「交響曲」を書く時、4楽章に拘るのか?第1楽章「ソナタ形式」第2楽章「リード形式」第3楽章「メヌエット形式」第4楽章「ロンド形式」と言う「定型」に?

★「ソナタ形式」で2ツのテーマの提示と展開と再現を聴かされた聴衆はチョイと草臥れる。そこでゆったりとしたメロディの第2楽章が来る。第3楽章で舞踊的なメヌエットで気分を変えて、目まぐるしいテンポの4楽章に流れ込む。

★この構成はチョイと飽きが来るのやねん。ドイツ一族、ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、ブルックナー、チョイと違うが、マーラーも。ハンガリー生まれのリストは、こうした「交響曲」は書かなかった、「交響詩」は書いたが。ポーランドのショパンはハナから、こんなムダなものは書かないし、誇大妄想派のワーグナーやベルリオーズは音楽への関心が別のところにあったのや。

★ヒトツの形式に拘って繰り返し似たようなものを書くのはドイツの田舎根性ちゃうか?

「イチャモンダイ情報」972019/08/21


「世界情報」

★スウェーデン:極右派台頭。さよ、今、世界では、移民難民へのヒューマンな受け入れと、それに反発するナショナリズムの極右化がヒトツの流行パターンになっているのや。

★南アフリカ政府軍、ケープタウンのギャング征圧。

★2030年、AI革命の限界が来る?そやろそやろ。ニンゲンはAIと心中するのや。

★イタリアでは新世代が、食事の前のアペリティフと言う社会習慣を復活。イタリア全体がヒトツの巨大酒場となった?乾杯!

★それが中国のスパイ策略に利用されると言うことで、アメリカが要請している「HUAWEI」製品購買禁止が、東南アジアでは無視されているそうな。「HUAWEI」と中国情報部とのツナガリは明白だが、これは東南アジアでの中国経済力の証明か?



「イチャモン」

★夏の風物詩・甲子園高校野球。準々決勝の後に1日休養、これはまァ4チームの疲労度を公平にする措置としてワカルが、さらに決勝の前にまたまた休養日だと?なんやこれ?アメリカ式のピッチャーの肩保護?プロを目指す選手への忖度?準決勝から決勝への盛り上がりが根こそぎペケやんか。高野連当局はナニ考えとるんや、アホらし。

★ところで。負けたチームの各選手が、例外なく、グランドの上を掻き集めて持ち帰るのはいかなる社会現象か?「仏教的」なナニカなのか?微笑ましいような、アホらしいような、気味ワルイような。ベースボールと言うアメリカ文化とのズレがなんとも言えない。



「老化展望」

★目ン玉の不都合で、マトモな生活が出来ない。「見えるもの」からの判断で行動する習慣が成り立たなくなっている。殆ど眼を瞑ったまま周囲の状態を探っている。マトモなのは「聴覚」だけ。ついつい深夜までネットで音楽聴いてる。「音楽って何なのか」と、ショーもナイこと考えさせられながら。8080。