「イチャモンダイ情報」912019/07/25

「世界情報」

★イエメン戦争で、サウディ皇太子、苦境に。

★『LGBT』に[Q]が加わったと。「Q」つて何や?



「イチャモン」

★えー、これは何と言うのか、TVが報じる参院選結果にしろ「反社会勢力」(つまり893)と芸能プロの因縁カンケイにしろ、2020東京五輪にしろ、スベテがムカシのハナシを聞いている感じがするのだよ。「令和」だって[昭和]や「平成」に比べ、「現在感」が全く無い。アベとかエダノなんて名前も「ムカシ」の「源氏名」。「相変わらず」がミイラになってプラ下がってるだけやんか。

★さよ、確かなのは、ニンゲンの「都合」が世界に拡がって気候と環境を壊し、他のイキモノに無理心中を強いていることだけ。これは強烈な「現実感」。このニンゲンどもが早イトコ自滅すれば。世界は原初のオオラカサを取り戻せるのかもね。763!



「音楽展望」

★くどく申し上げるが。ソコロフの弾くラモーやクープランやバッハなどの曲を、ハプシコードやクラブサンなどの演奏で聴くと、なんとも金属的。発音体は金属であっても、ダンパーその他さまざまなアクションの仕掛けによってココロヨイ響きを引き出す現今のピアノは19世紀半ばに、ドイツ人製作者シュタインウェイがNYで完成したもの。17世紀のバッハやヘンデルやクープランやラモーは勿論、18世紀生まれのベートーヴェンも、この音色を知らなかったワケで、なんともお気の毒。

★トリルや前打音など、いわゆる「装飾音」も、言うならぱ、ハプシコードやクラブサンの一種の補強補助音として多用されたワケで、今のソコロフの「粒の揃った」装飾音など想像外だったんちゃうか?

★ま。今回はこの辺まで。

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