「イチャモンダイ情報」902019/07/20


「世界情報」

★何だかよくわからんが、インドは気候変動による水危機に瀕しているらしく。

★各方面で躍進続ける中国だが、女性の社会進出遅れてる。ナゼ?まさか共産主義の地底に「儒教」の原水が流れてるワケじゃないだろが。



「イチャモン」

★えー、全く興味の無い参院選。ただ、ここに単身テロ風立候補者独り。かつての参院議員、野末陳平サン。現今の年代には知名度ゼロやろ。1950年代のムカシ、野坂昭如サンとツルんで「ワセダ中退・落第」を名乗り、場末の演芸場で、おおよそウケない漫才を演じていたのや。イチャモンと言うより、不整脈、脳梗塞など抱えての自爆セイシンに拍手。さよ、蔓延する長生き病のトドメやんか。

★韓国大統領はナニやっとんのかね?心身アンバランスな「moon face」でニッポン・ヘイト煽ろうってか?国民はトックに見抜いてソッポ向いてる。ほんまアホや。

★テレビに代表される報道メディアの体質が、ワレワレの感受能力を損なっているのではないか?スポーツなどの明るいニュース、災害などの暗いニュースが、SNSやITの性質上、同じように伝達される。そこにまた、犯人の逃げた経路などトリヴィアルなデータが付け加えられ、そこにまた、「コメンテーター」とかが登場してその材料を更に薄めるのやねん。大袈裟に言えば、喜怒哀楽感がスッポリ抜けて、ニンゲンが無感動な生物になってしまうのや。これはコワイこととちゃうか?



「音楽展望」

★ピアノの音色がイイとかワルイとか、ゴチャゴチャ言ってるが、ワレワレが今聴いてる代表的ピアノ、「シュタインウェイ」が完成したのは1850年代。17世紀のラモーやクープラン時代のハプシコードやクラヴサンからピアノに向かって進化したわけで、ベートーヴェンの使っていたピアノなどは中途半端なオンボロだったと推察される。ま、そこにベートーヴェン一流の「野暮」ゲージツの価値があるとも言えて。ソコロフの弾く、まるでラモー風なベートーヴェンのソナタなどは、ピアノの大進化に裏打ちされてるワケで。その音色の中に、ピアノの歴史をジックリ感じ取らねばよ。

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