「イチャモンダイ情報」892019/07/14

鳩笛ならそか
「世界情報」

★スウェーデンなど北欧でも、難民移民対処がモンダイに。



「老化展望」

★このところ、よく夢を見る。朝、それを想い出す。フシギなのは夢の中では相手の顔がハッキリ見える。何年も、時には何十年もムカシの友人が登場する。広告カンケイの仕事がらみが多く、相手もコッチも若い。脳ミソの仕掛けはドーなって居るのかオモロイ。



「音楽展望」

★退屈しのぎに、ネットでさまざまな音楽を聴く。平面、空間、時間、すべて「虚無」への「怖れ」から、それを埋めるのが「ゲージュツ」のモトだと言う「horror-vacui」説からすれば、60秒の小品だろうと3時間の交響曲だろうと、「主役」は「時間」であり、「音楽」は「脇役」に過ぎないのや。前に述べたが、その事実をヒン剥いて見せたのがジョン・ケージの「4分33秒」なる作品。

★こうした「退屈しのぎ」のカラクリに気付かない?モロモロの作曲家どもが、次々と「巨大作品」を社会に押し出したのが西欧音楽の蹉跌。弦楽、木管、金管、それぞれのウツクシイ響きを一緒クタにして、そこへ指揮者なるバケモノを据える。バカバカシイ。

★その点、ソロの世界は、個人の音色がキチンと確立。ヨロシイがな。ソコロフ万歳。



「音楽懐古」

★1956年に、大阪朝日放送の「ホームソング・コンクール」に応募したワタクシメの作品第1番?「鳩笛ならそか」の譜面をご披露致します。「クラシック過ぎる」との批評で参考作品としてポッキリ1万円。5万円の「優勝者」は越部信義サン。 しかし選者の一人だった三木鶏郎さんの眼に留まって、以降、「CM」音楽の世界に迷い込むキッカケとなった曲。最近、当時の歌手部門優勝者の和田京子(結婚後は野口京子)サンに、カラオケテープを送って歌ってもらったマボロシの1曲。実に64年目に世に出たワケでんね。一応、Youtubeに載せておきまする。

https://youtu.be/f-bjlOvsyY0

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