タイトル羅列キャンペン982018/06/03

「NYTウォッチング」(05/28~)


「HOW TO REVIVE A SMALL TOWN」
「オ-ストラリア:地方の小さい町の再生」
★人口減少の危機、フィリピンからの移民受け入れで活性化。



「FREE SPEECHI AND THE ROT IN AMERICA」
「米国:言論自由と腐敗」
★トランプ時代のアメリカ文化変化には、は従来のリベラリズムではダメ。



「IN THE KINGDOM OF MEN」
「トルコ:男性王国」
★イスラム指向エルドガン大統領の下、女性に対する暴力増加。離婚要請妻殺害など。



「WHAT COMES NEXT FOR ITALY AND EUROPE?」
「イタリアと欧州はこれからど-なる?」
★反EUを拒むことで、イタリア大統領は国民に歴史的選挙の再考を促す。



「MALAYSIA'S DEMOCRACY:JUST REBORN,IN DANGER AGAIN」
「マレ-シアの再生民主主義、再び危機に」
★新連立政府の内外に対抗派の圧力。(ナジブの残党?)



「E.U.QUIVERS AS TUMULT IN ITALY ROCKS MARKETS」
「EU、イタリア市場激動に大揺れ」
★イタリア選挙の結果によって、ユ-ロはポピュリストの論議の中心に。漫画はピサの斜塔が世界市場の上に倒れかかる図。



「TO SEE YOUR BABIES, PAY UP」
「中国の病院:子供を診察して貰いたければ母親は先ずカネを払え」
★健康保険制度のオソマツ?



「NORTH KOREA MAY NEED 15YEARS TO CUT NUCLEAR ARMS」
「北鮮の非核化には15年掛かるだろう」
★センモン家曰く。



「UNDER MODI,A CORRODED DEMOCRACY」
「インド:モディ首相の腐った民主主義」
★司法からメデイアまで、腐食は更に悪化。



「ON HIGH SEAS,A FRUITLESS WAIT FOR ROHINGYA」
「公海上、ロヒンギャ救援虚しく」
★ミャンロヒンギャ難民受け入れ国無く、水・食物も無く、大惨事迫る。



「DO YOU LIKE YOUR NAME?」
「アンタは自分の名前、好きかい?」
★「名前と言うものは当人にとっては懐かしく重要なものだ」と米国の作家デイル・カ-ネギ-(1888~1955)は言った。統計によれば、自分の名前が好きな人は79%、嫌いな人は21%。オレは21%の方だ。子供の頃、デパ-トで女性に名前を尋かれ、「ア-サ-」と答えたら大笑いされたからだ。以来この古めかしい名前がイヤになった。で、今風の名前の女性と結婚すればチャラになるのではと期待を掛けた。相手の名前は「エスタ-」だった。彼女の故郷のバルセロナではフツ-の名前だったが、アメリカでは第一次世界大戦頃のイメ-ジの名前だったのや。母の話では「ア-サ-」の他には「デヴィッド」があったが、父親の名前なので「チェスタ-」を考えていたと。やれやれ、ならば「ア-サ-」も悪くない、と思うようになったと。因みに筆者はAEI(ワシントンの著名シンクタンク)会長、ア-サ-・ブルックス。


★いやはや、名前ってのはムズカシイ。ボクの本名は「峯夫」。昭和9年の出生時にオヤジがいくつか名前を考えたらしい。そして。当時銀座に「タンゴ」なるバ-が在り、そのマスタ-が占いの名人と評判だった。で、オヤジの示したいくつかの名前に、それぞれ「実業家」とか「外交官」とか、人生の予測を書いて呉れたと言う。「峯夫」に関しては職業的予測は無く、ただ「貴重なる生命」と。オヤジは迷うことなくそれにキメたと言う。オヤジは間もなく32才で世を去った。福沢と共に「慶応義塾」を創った「小幡篤次郎」の娘だった祖母の血脈も、福沢に心酔して所謂慶応族の一角を占めた「桜井家」の血脈も、子孫に繋げることなく、そろそろTHE・END迎えようとしているワタクシメ、これが「貴重なる生命」のイミだったのでありましょうか?因みにボクの筆名「順」は、外国暮しが長かった祖父が、西欧で通用し易い「ジョン」に倣ってオヤジに付けた名前「遵」のヒビキを借りて「JUN」としたワケ。オソマツな一席、呵呵。

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