タイトル羅列キャンペン942018/05/06

「NYTウォッチング」(4/29~)

「THE END OF INTELLIGENCE」
「知能の終焉」
★真実と虚偽を区別できない大統領なんて信じられないやろ?「POST-TRUTH」の世界では、事実は感情や信念に較べ、影響力が無いのや。



「U.S.AND CHINA ARE FINALLY HAVING IT OUT」
「米国と中国:最終決着に向かいつつある」
★今起こっているのは、世界最古と最新の2国が支配をキメる格闘やねん。



「HOW ISRAELIS SEE THE REST OF THE WORLD」
「イスラエルを世界はどう見ているか」
★人々はわれわれをゴリアテと見るが、われわれは、ゴリアテと同時にダヴィデなのだ。



「FAKE NEWS CROSSES THE RIO GRANDE」
「リオ・グランデ越えるフェイクニュ-ス」
★メキシコ選挙が近づくにつれ、世間に流れるウソ話が大衆の論議を混乱させる。



「IS CHINA'S SILK ROAD PROJECT THE NEW COLONIALISM?」
「中国のシルクロ-ド計画は新植民主義?」
★あるいは、誰でも利用出来る開発モデルの提供か?


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★「イチャモン・コ-ナ-」

「平和憲法」改訂ロンギのアホらしさ。「ヘイワ」なるコトバに目ン玉眩んだ護憲主義派の常識ハズレの反対アレルギ-、ミットモナイ。「ヘイワ」守るには「武力」と「独立」が不可欠。これを「放棄」すればモトも子も無くなる。「第9条」はハナから死に体の条文。マルゴト削除すればヨロシ。「憲法」なんてシャチコバッタもんじゃなく、島国ブンカの歴史に照らした「国民心得」を、ドナタかサラっと書いて下さらんか?

タイトル羅列キャンペン952018/05/13

「NYTウォッチング」(05/07~)


「DON'T SCUTTLE THE VITAL IRAN NUCLEAR DEAL」
「重要なイラン核協議を断念するな」
★協議にモンダイ点はあるが協議を廃めることは更にワルイぜ。



「WHAT IS WRONG WITH MALAYSIA?」
「マレ-シアの悪玉をど-する?」
★現ナジブの泥棒政治を止めるために92才のマハティ-ルが立ち上がった。9日の選挙結果はどうか?フランスからの潜水艦輸入に関するテメエの汚職をカバ-するために人殺しまでやって退けた悪玉ナジブを、マハティ-ルが懲らしめることができるか?



「IN WARMER WINTERS,BEARS,CAN'T SLEEP. AND THEY'RE HUNGRY.
「暖冬で冬眠出来ず、腹ペコの熊」
★米国ネヴァダ州のハナシ。危険なハナシやんか!



「WHY ARE SO MANY DEMOCRACIES BREAKING DOWN?」
「なぜ、こんなに多くのデモクラシ-が壊れつつあるのか?」
★デモクラシ-から独裁制への流れのモトは、デモクラシ-の構造自体の中にあるのや。イタリア、ポ-ランド、ハンガリ-からスペインまで、欧州のデモクラシ-はテンヤワンヤ。トルコ、ブラジル、フィリピンまでも。さよ、このコトバ自体がとっくに耐用期間切れてまんね。



「VICTORY FOR MALAYSIA'S OPPOSITION」
「マレ-シア選挙:野党の勝利」
★92才のマハティ-ル復活。現首相ナジブの政府資金ドロボ-告訴へ。バンザイ!



「WHAT IT WOULD MEAN TO END THE KOREAN WAR」
「朝鮮戦争のオワリとはナニか」
★「冷戦」の「歩」に過ぎなかった南北が「主役」になることが最終的「平和」に必要。

タイトル羅列キャンペン962018/05/20

「NYTウォッチング」(05/14~)


「EUROPEANS SHOULD STAND UPTO TRUMP」
「欧州はトランプに対抗すべし」
★トランプに服従するな、イラン協議守れ。



「A ROYAL PLACE OF PRIDE 」
「英王室の誇り」
★黒人を母に持つ、米国女優メ-ガン・マ-クルとヘンリ-王子との結婚。人種と王室に対する英国人の考えを変えさせた。



「IS THE UNITED STATES TOO BIG TO GOVERN 」
「治めるには米国はチョイ大きすぎるか?」
★沢山のニンゲン、複雑な社会、さよ、米国は統治不能になりつつある。



「THE FALL OF MALAYSIA'S ‘MAN OF STEAL」
「マレ-シア:泥棒野郎の凋落」
★ラジブはマレ-人種の支援と、近代化を望む大衆の支援を失ったのや。


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★「イチャモン・コ-ナ-」

え-、ダラダラといつまで続く「自衛」と「ヘイワ憲法」の矛盾ロンギ。ええ加減にせえや。「日本には金輪際、核持たせない」と言うアメリカの基本線にコダワルあまり、その傭兵属国に落ちぶれたまんま70年。この際、「核」を外して考えたらどや?各国の「核」は事実上使用不可能なタマやろが。そんなケッタイなもんサッパリ諦めて、確りした陸軍、海軍、空軍、衛星力を早いとこ整備し、「独立自衛国」宣言したらええんちゃうか?
今のアイマイモコたる情勢の下で、ナンヤカヤ、コトバでテメエの地位を保繕するアベ君も、流石にガックリお疲れの様子。この際エイヤっと宗主国に反旗翻し、グッスリ睡眠取ったらどや?宗主国もそろそろ足元危なくなってるのは世界の目ン玉が見ての通り。

タイトル羅列キャンペン972018/05/27

「NYTウォッチング」(05/21~)


「IRELAND CONFRONTS ITS TABOOS」
「国のタブ-と対決するアイルランド」
★「中絶」めぐって国民投票へ。85%がカトリックのアイルランドだが、「中絶」に厳しい現行法律には批判多く。健康守る中絶のため外国へ行く女性多数。2017に首相就任したバラッカ-首相も同調。「離婚」「同性結婚」についても論議盛ん。因みに、バラッカ-首相は「ゲイ」。ヤヤコシ。



「A NEW FACE IN GERMAN DIPLOMACY」
「ドイツ外交の新人」
★新外相ハイコ・マ-ス(1966~)米国トランプの対イラン核協議撤退など、欧州としての立場から、米外相マイク・ポンピオと協議など、外交の革命をココロザス。



「HOW ISIS HAS CHANGED TERRORISM IN INDONESIA」
「ISIS、インドネシアでテロ攻撃」
★中東で弱体化したISISが、インドネシアでキリスト教徒、警察などにテロ攻撃。このテロリスト達はシリアなど行ったこともない過激イスラミスト連中なのだ。



「THE FOOTBALL HIT FELT ALL OVER JAPAN」
「アメフトの『ツブシ』が日本中の話題に」
★日大選手の相手クォ-タ-バックへの不当卑劣なタックルが社会に於けるスポ-ツの役割についての国民的論議を醸し出している。チ-ムの指導者の選手に対する「パワハラ」ではないか、と言う見方が出てきている。サヨ、よくポイント掴んでるやんか。見当ハズレの情報タレ流し続ける日本のテレビはホントにアホやんか。



「10 MODEST STEPS TO CUT GUN VIOLENCE」ニコラス・クリストフ
「銃暴力を止める穏健な10ケの方法」
★事細かに述べられているが割愛。要するに購買者の身元確認の徹底と多数銃器の購入阻止。NRA(全米ライフル協会)への言及はナシ。ホントはこれが「癌」やろが。確かに、アメリカの建国は「BIBLE&RIFLE」によって成されたのは事実だろうが
今は、商売繁盛だけしか考えていないのがNRA。高校生が何人死のうがカンケイ無いのやねん。