タイトル羅列キャンペン792018/01/07

「NYTウォッチング」(01/04~)


「A DEFIANCE OF INJUSTICE FOR IRANIANS」
「イラン:不正への反発」
★長年の耐乏生活と不公平に対するフラストレ-ションが宗教的独裁政治に対して全国的な反発を呼んでいる。(そのウラにイスラエル・アメリカの策動ありや?)



「CASH TAMES MEXICO'S MEDIA」
「メキシコ:政府がメデイア買収」
★メデイアの世界ではクライアントが「オレを批判するヤツにはカネ払ワネエ」となる。そのクライアントが政府なのだ、メキシコの場合。



「EUROPE RESISTS TRUMP'S CALL FOR TOUGHER MEASURES ON IRAN」
「欧州、米の対イラン強硬策に反撥」
★「今のところ、イラン政府は国内の反撥エスカレ-ト恐れて軍事強制力を強めようとはしていないではないか」(イスラエル・アメリカ策動への牽制か?)



「LEARNING TO LOVE NEHRU」
「インド:あの、ネ-ル首相再評価」
★冷戦時、第3者的立場を採った。現モディ首相とその一党は敬意を表するっきゃない。ネ-ルは植民地を脱したインドを正しく導いた。一見西欧化されたニンゲンに見えたが実は偉大な思想家だったのや。



「SAUDI ARABIA'S CHANCE AT LIBERALISM」
「サウディ・アラビアのリベラル化」
★過去2年間の前サルマン王の宗教的独裁政治の後、女性ドライバ-の容認など、新リ-ダ-皇太子の寛容イスラム政策に期待が掛かるが。

タイトル羅列キャンペン802018/01/14

「NYTウォッチング」(01/08~)


「PROTESTERS IN IRAN WANT ONE THING」
「イランのプロテスタ-連の要求はヒトツ」
★2004~2012年、中産階級も貧民階級も、経済を政治的不安定と分離したいと。しかし、それだけではモンダイを見失うオソレあり。軍事的権力握った宗教指導者ハムネイへの不満が根底にある。



「SUICIDE AND ‘SEA OF TREES'」
「自殺と《樹木の海》」
★いわゆる青木ケ原の自殺名所。年100人から30人に減ったと言うが。死体を撮ってサイトに流したYouTuberに対する批判が高まったため記事になったらしい。



「WHY 2017 WAS THE BEST YEAR IN HISTORY」ニコラス・クリストフ
「なぜ2017年が歴史的最良年だったか」
★世界は地獄に向かっている。麻痺状態の議会、北鮮による核戦争の恐怖、イエメン、シリアの戦乱、ミャンマ-の大虐殺などなど、2017年は最悪だったとお考えだろう。それはマチガイ。実際には、ニンゲンの歴史上、サイコ-の年だったのや。(と例によってコマゴマ数字が並ぶ・・・省略)



「STRUGGLING TO MAKE A GOVERNMENT YOUNGER」
「アフガン:ガニ大統領、政府若返りに取り組む」
★アメリカの各大学、世界銀行を経て2014年に就任したアシュラフ・ガニ(1949~)はアフガニスタンの安定と進歩に向かって努力中。



「THE BATTLE FOR POLAND」
「ポ-ランドの内部対立闘争」
★ポ-ランドのポピュリストとナショナリストの対立が無ければ、EUは支援するのだが



「AN OLD FACE TO REFORM MALAYSIA?」
「国家再建のためマハティ-ル再登場か?」
★汚職や犯罪に関わるサイテイのナジブ・ラザックに代り、92才の元首相が?一説にはソドミ-疑惑で遠ざけられていたアンワ-ルの支援?とも。



「THE COST OF LOSING FEMALE REPORTERS」
「女性リポ-タ-への支払いサベツ」
★BBCの女性ジャ-ナリスト、中国エディタ-のグラシ-女史離職。理由は男性レポ-タ-との支払いサベツへのクレ-ム。男性には50%高い給料、の現実。



「THE WORLD IS NOT READY FOR A FLU PANDEMIC」
「インフルエンザ蔓延に世界は無防備」
★14世紀の「黒死病」を思い出せ。唯一の対処法はワクチン。



「WOMEN'S FILMS FLOURISH IN MIDEAST」
「中東で女性監督の映画大当り」
★タイトルは「IN BETWEEN」テルアヴィヴに住む3人の女性ル-ムメイトの生活描いた作品。

タイトル羅列キャンペン812018/01/28

★え-、西部ゼミ主宰者、西部邁氏が入水自死、78才。その語り口に魅せられてこの
5、6年、全番組を視聴し続けて来たコッチとしては、かなりのショック。合掌。

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「NYTウォッチング」(01/22)


「COME TO THIS ISLAND,BEFORE IT'S GONE」ニコラス・クリストフ
「バングラデイシュ:この国が消える前に来て見てくれ」
★気候変動なんて大したこたないと思うかい?バングラディシュのイノチは気候悪化で壊滅寸前なのや。



「LEFTIST LION AND FAR-RIGHT HAWK VIE FOR BRAZIL'S PRESIDENCY」
「ブラジル大統領選挙:左翼ライオン対極右タカ」
★選挙民にはキメ手ナシ。



「SYRIA IS NOW MR.TRUMP'S WAR」
「シリアは今や《トランプの戦争》やんか」
★海外の紛争には関わらない、との言にも拘らず。



「IMAGINING A POST-MERKEL GERMANY」
「ドイツ:メルケルの後をど-する」
★不鮮明で感動の無い、その政治スタイルに飽きた。



「ALLIES CLASH IN SYRIA,BUT U.S.ON THE SIDELINE」
「シリア:同盟国同士衝突、米国は横目で」
★トルコがクルドを攻撃、こんがらがったISIS紛争。



「THE PRINCE AND THE SAUDI ECONOMY」
「サウディ:独裁皇太子と経済」
★西欧型の経済を目指せるか



「APPLE CAVES IN TO CHINA」
「アップル社、中国にお手上げ」
★中国共産党自由抑圧政策に協力することに。



「ENGLAND'S ZOMBIE TRAIN STATION」
「英国鉄道のゾンビ-駅」
★殆ど使われない駅。この国の輸送システムの機能障害



「GERMANY SHOULD PUSH CHINA BACK」
「ドイツ:中国を押し戻せ」
★中国が手に入れた中国流デモクラシ-の干渉を止めさせろ。



「WHAT IS THE FUTURE OF SPECULATIVE JOURNALISM?」
「思惑強いジャ-ナリズムの未来如何に?」
★真実でもウソでもない投機的情報、ワレワレはそれが大好きやねん。



「IS THE BUSINESS WORLD ALL ABOUT GREED?」ニコラス・クリストフ
「ビジネス社会はスベテ強欲指向か?」
★ダボス会議はドップ1%だけを強化するものではない。



「THE MEN WHO WANT TO LIVE FOREVER」
「永久に生きようとする人々」
★大カネモチ連中の中にはホンキで死を出し抜けると思っているヤカラが居るのや。