タイトル羅列キャンペン742017/12/03

「NYTウォッチング」(11/27~)


「TROJAN TRAIN THREATENS HONG KONG」
「中国鉄道は香港へのトロイの木馬」
★中国の鉄道計画は香港を中国本土に結びつけ香港の自治を壊すネライ。



「BEIJING HINDERS FREE SPEACH IN AMERICA」
「中国:米国留学自国学生の自由言論妨害」
★特に台湾からの留学生などの「天安門事件」(1989)の事実・情報などへのアプロ-チを妨害。筆者は天安門事件のリ-ダ-王丹(1969~)。



「THE BRUTALITY OF DETENTION INSIDE CHINA」
「中国内部の残忍な拘束」
★人権活動家、反体制派などをヒミツの牢獄へ。



「THE FALL OF AFRICA'S MOST HATED FIRST LADY」
「アフリカで最も憎まれた大統領夫人凋落」
★他のファ-ストレディは国を纏め尊敬されているのだが。



「VLADIMIR PUTIN VS.THE TOKEN WOMEN」
「プ-チン対名ばかりの対抗馬女性」
★来年の大統領選挙、既に18年君臨しているプ-チンが更に6年延長目指す。当然勝利が見込まれるが、36才の女性テレビ・パ-ソナリティが立候補すると。これは一種のヤラセではないかと。



「IRANIANS UNITED BY FOREIGN FOE
「イラン:外敵に対して結束」
★中産都市階級が熱狂的に強硬派リ-ダ-支援。



「IS RELIGION A TRUEGAUGE OF MORALITY?」
「宗教はモラルの真のモノサシか?」
★それは信者が自ら学ぶか、エゴにしがみつくか、による。



「GUANTANAMO ART CENSORSHIP」
「グアンタナモの芸術の検閲」
★囚人たちの絵画や彫刻を破壊する米軍。まるでテロリストやんか。



「SEVEN TRUTHS ABOUT NORTH KOREA」
「北朝鮮の7ツの真実」
★1)もう終ったぜ、北は核保有国や。
2)北は多分、ワシントン、NYに一撃を加えることができる。
3)北は理性的だ、つまり戦争始める気は無い。
4)中国は北モンダイを解決することは出来ない。
5)北は強い経済制裁に耐えることを示した。
6)北は戦争を望んではいない、しかし薄気味ワルイ。
7)心配するのはイイが、血管が破裂しないように。



「VIETNAM WANTS TO CONTROL SOCIAL MEDIA? TOO LATE」
「ヴェトナムが社会メディアを支配したいって?手遅れや」
★中国のようにインタネットを抑えたいって?出来なかったし、今後もムリやねん。政府はライン上の政治活動が国を傷つけるいことをを恐れている。しかしインタネットの中身規制すれば事態は更に悪化する。



「THE STARVING LANDS」
「飢餓に苦しむ国々」
★南ス-ダン、ソマリア、イエメン、北東ナイジェリア。2000万に飢餓人口。



「TRUMP IS NOT WELCOME IN BRITAIN」
「トランプを歓迎しない英国」
★トランプの訪英、直ちにキャンセルせよ。その極右支持が英米の特別のカンケイを壊し英国を掘り崩す。










タイトル羅列キャンペン752017/12/10

「NYTウォッチング」


「RURAL CHINA PRIMED FOR BOOM」
「中国;地方が今や大成長」
★長年無視されて来た地方が今や経済ブ-ム・



「TO STOP NORTH KOREA, ACT LIKE ISRAEL」
「北朝鮮を止めるにはイスラエルに倣え」
★話し合いや制裁ではダメ。かつてユダヤがヒズボラに対したよう金融戦略しかない。



「RETHINKING‘MACNAMARA'S WAR'」
「《マクナマラの戦争》再考」
★ヴェトナム戦争の責めを負うべきか。後悔を口にしたキッシンジャ-に比べ



「CHINA TRIES TO EASE ROHINGYA CRISIS」
「中国、ロヒンギャ危機の融和に」
★中国にとては、バングラディシュとミャンマ-間の緊張は地域的野心へのマイナス。



「REBUILDING SYRIA HAS HIGH COSTS IN MANY WAYS」
「西欧にとってシリア再建はイロイロ大変」
★アサドを支援するか各都市を荒廃に任せるか



「WHY YOUNG PEOPLE HATE CAPITALISM」
「ナゼ若者はシホン主義を憎むのか」
★やがてヒドイ税法にブン殴られるのが分かってるからや。



「HOW SCULLY CHANGED ARCHITECTURE」
「ヴィンセント・スカリ-建築界への影響」
★今年11月に死去した建築歴史家スカリ-は、人間の伝統レンズを通して世界を眺めよと近代建築世界へリ-ドした。その影響は大きい。



「VENEZUELANS IN RACE FOR SURVIVAL」
「ヴェネズエラ:生き残りレ-ス」
★インフレで財政破綻。



「LIVING ALONE,DYING ALONE」
「日本:老人の孤独死モンダイ」
★1960年代に市外に乱立した集合住宅、イワユル「団地」のナレノハテ。



「HOLDING SAFETY HOSTAGE」
「人質の安全保持」
★法務長官ジェフ・セッションズの反移民政策はアメリカの諸都市を更に危険にする。



「JERUSALEM IS A MISTAKE,MR.TRUMP」
「トランプよ、イエルサレム首都決断はマチガイだ」
★ホントに平和望むなら、この決定を直ちに取り消しなさい。



「YOGA RISES ABOVE ITS INDIAN ORIGIN」
「ヨガ:源泉のインドを超えて成長」
★TVなどを通じてパキスタンでモ-レツに興隆。ヒンズ-教とはカンケイ無く。

タイトル羅列キャンペン762017/12/17

「ワメ的大批評」

え-、ワタクシメの世事へのイチャモンは、「月刊てりとりい」に連載中だが、次の発言チャンスは来年になってしまう。そこで「U-MAIL」のスペ-スをチョイト借りて、イササカ申し述べたい。

モンダイは日馬富士の暴行をめぐるナンヤカヤ。テレビ、新聞その他のメディアにコボレそうなほどのムダ情報。そのどれもが、方向オンチでど-にもならん。

今回の事件、傷害自体はササイなこと。ヒトコトで言えば「相撲はスポ-ツではない」これに尽きる。アホメデイアだけでなく、「相撲協会」までもが、元々神事である相撲を「勝敗第一」のスポ-ツと取り違えて浮き足立って居るのや。行司はアンパイアちゃうねん。神聖なる土俵の「司祭者」。だからテメエが「待った」したのに、などと行司に文句つけた白鵬こそトンデモナイ存在であり、テメエ中心のオモイアガリで観客に「万歳三唱」強制するなどモッテノホカ、「引退勧告」受けるべきは白鵬だろうが。

2番目にはやはり、「各部屋」の独立で成り立っている協会制度と、実質「モンゴル部屋」とのバッティングやろが。ニンゲン、2ツの集団に属すれば当然、日常がブンレツする。「アメリカの傘」の下でブンレツしているニホンだからシャンナイ、と言えばソレマデヨだが。

序でに言えば「柔道」も「世界的スポ-ツ化」してしまった。体重によるクラス分けがそれだ。チビが大男を投げ飛ばす爽快さが「柔道の極意」だった筈。ま、兎に角、「日本的ナルモノ」がドンドン目減りして行く今、も少しホゾを固めないと、「日本」は無くなってしまうがな。

ササイなことだが、今回の傷害事件も、「スマホ」と「カラオケ・リモコン」と言うIT・SNS世界のシカケがキッカケになっているのも笑えない事実やんか。以上。


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「NYTウォッチング」(12/11~)


「IS INDIA MAKING ITS OWN BAD AIR WORSE?」
「インドの大気汚染悪化?」
★ニュ-デリ-でのスリランカとのクリケット試合で、スリランカ選手はスモッグだらけの空気に耐えられなかった。インド政府のタイマンではないか。



「MANIPULATION OF DEMOCRACY ONLINE」
「ネット上での対デモクラシ-操作」
★悪意の宣伝、メ-ル、ニセ情報による被害に対しては一般社会の教育や警戒が必要。



「JACOB ZUMA AND A STOLEN SOUTH AFRICA」
「南アフリカを盗んだズマ大統領」
★2009年以来、腐敗・自己中のジェイコブ・ズマ大統領を除去せよ。



「IRANIAN TERROR.ARGENTINIAN COVER-UP.JUSTICE AT LAST」
「イランと組んだアルゼンチン上部の陰謀に断」
★石油利権汚職を暴こうとした検察官ニスマンを暗殺した元大統領等に遂に有罪宣告。



「TOO FAT,THANKS TO NAFTA」
「メキシコ:Naftaのお陰でデブ急増」
★ナフタ(北米自由貿易協定)で安くてハイカロリ-の食べ物が氾濫した。



「FEAR AND PREJUDICE IN BOLLYWOOD」
「恐怖と偏見:インド映画界」
★スタ-もプロデュ-サ-も信仰エスノ、政治グル-プからの検閲・オドシに無言。



「CASHING OUT FROM CLIMETE GAME, AT LAST」
「世界金融界、遂に地球温暖化へ動く」
★世界金融界、漸く温暖化との闘いに目覚める。



「FROM GOVERNOR'S OFFICE TO A JAIL CELL」
「知事の席から刑務所へ」
★ウクライナの腐敗エリ-ト、欧州の最リッチから最プ-アへ



「AN UNCOMFORTABLE TRUTH ABOUT SWEDEN」
「スウェーデンの不愉快な真実」
★1万8千人のユダヤ人住民への攻撃呼び掛けるプロテスト

タイトル羅列キャンペン772017/12/24

「NYTウォッチング」(12/18~)


「A CHATEAU IN FRANCE IS A JEWEL FOR SAUDI SCION」
「フランスの城はサウディ皇子の宝石」
★サウディのリ-ダ-皇太子はフランスの古城を3億ドルで手に入れた。



「MeToo IN THE LAND OF GENDER EQUALITY」
「男女同権の国で《私も被害者》とは」
★スエ-デンにとって、法規が性的攻撃から女性を守れないとは大きな痛手。



「U.S.NEEDS TO SEE EGYPT AS A BADE ALLY」
「アメリカはエジプトを悪い同盟国と知れ」
★米国は現実と向き合うべきだ。エジプトは重要国でも役に立つ国でもない。



「CHINA'S NEW FLOCK OF SNOWBIRDS」
「中国:新・避寒地に群衆」
★引退者の避寒保養地、海南島は新築ビルラッシュ。



「TRUMP'S SECURITY STRATEGY IS A FARCE」ロジャ-・コ-エン
「トランプの防衛政策はオ笑イだ」
★欧州の註米大使曰く、アメリカの立場を知るのは不可能だ。政府に政策など無い。



「THE YEAR IN RESISTANCE」
「抵抗の1年」
★トランプに対する市民の抵抗が無かったら、2017年はもっとヒドイ年だったろう。



「AUSTRIA'S PARTY WITH A NAZI PAST」
「ナチスの過去持つオ-ストリアの党」
★反移民、反イスラム、欧州の新基準が勢力を持って来るだろう。



「HOW TRUMP MADE PUTIN'S CHRISTMAS」
「トランプのプ-チンへのXmasプレゼント」
★ロシアは投資への大きな見返りを貰い続けている。



「TOLERANCE ECLIPSED BY A CRACKDOWN 」
「インドネシア:容赦ない取り締り」
★イスラム勢力に圧迫されて、政府は多数のゲイを逮捕



「U.S.NO LONGER A GLOBAL FORCE FOR GOOD」
「米国はもはや善を求める世界勢力に非ず」
★トランプの「アメリカ第一」はメリカのチカラを弱めるだけやんか。



「THE WORLD'S FASTEST-SINKING CITY」
「世界最速で沈んで行く都市・ジャカルタ」
★毎年25センチ、ヴェニスの38センチに次ぐ。自然温暖化の他、飲料水のための地下水採掘、人種宗教的対立などインドネシアの政治的混乱も重なり。「鳥」の形の巨大な防水壁の建設計画(ガル-ダ計画)などもあるが。3000万人の住民の将来は暗い。

タイトル羅列キャンペン782017/12/31

《頌春》

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「NYTウォッチング」(12/25~)


「GLOBAL TRUST? FOLLOW THE DOLLAR」
「世界的信用?ドルの金融力」
★トランプの失政にも拘らず。



「WHERE THE REAL POWER LIES IN PAKISTAN」
「パキスタンの実際権力」
★市民的リ-ダ-シップは消えた。軍部のテロリズム威嚇による抑圧。



「2017 ASIDE,AMERICA IS NOT YET LOST」ポ-ル・クル-グマン
「2017年はさておき、アメリカは未だダメになっては居ない」
★今のところ、この国はまだ悲観的状態にまで後退しては居ない、難しい年だったが。



「ICON OF THE PHILIPPINES IS ENDANGERED」
「フィリピンの偶像の危機」
★デュテルテ大統領のジ-プニ-(貧民に人気のジ-プ改造した小型バス)廃止に対して激しい抗議が。



「THE TRUTH ABOUT THE WEST'S WILD HORSE PROBLEM」
「西欧の野生馬モンダイの真実」
★頭数の爆発的増加で飢えが発生。アメリカ政府のモンダイ解決への努力は失敗。集団の間引きが必要やんか。



「FEEDING THE FATTEST COUNTRY IN ASIA」
「アジアで一番デブの国:マレ-シア」
★急成長後進国の栄養過多。



「A LONE BATTLE ZBZINXT JUNK FOOD」
「ジャンク・フ-ドに対する孤独な闘い」
★インド:糖尿病増加、カロリ-高くて栄養価低いジャンク・フ-ドに対して一人の父親が訴訟に踏み切る。



「AN ISRAEL OF PRIDE AND SHAME」ロジャ-・コ-エン
「イスラエルの誇りと恥」
★2018年、聖地に平和は来ない。

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え-、緑内障悪化。U-MAILやがて中止に至るかも、その節は悪しからず。

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★例の「棺桶片足組」、3月から毎月、お茶の水のブック:カフェで開催することに。
乞御期待。目ン玉不調の小生も参加する心算。