タイトル羅列キャンペン582017/08/06

「NYTウォッチング」(7/31~)

「PAKISTAN SETS A DANGEROUS PRECEDENT 」
「パキスタン:危険な先例作り」
★汚職首相の追放はこの国のデモクラシ-への移行を害なうもの



「RUSSIA'S VANISHING WAY OF LIFE」
「ロシア:消えゆく生活様式」
★プ-チンの人口増加策にも拘らず、地方村落の生活様式壊れて行く



「WHAT IF HITTLER HAD INVADED BRITAIN?」
「もしヒットラ-が英国侵略していたら?」
★もしカギ十字がテ-ムズ川の上を飛んでいたら。ハリウッド映画どころじゃないぜ。



「WHEN LIFE ON EARTH NEARLY VANISHED」
「地球のイノチが消える時」
★2億5千万年のムカシは火山爆発で、今はトマラナイ化学発達で。



「A CHINES THREAT FO AUSTRALIAN OPENNESS」
「無警戒のオ-ストラリアに中国の脅威」
★中国留学生どもが、学園に北京思想持ち込み、言論の自由を窒息させる



「A NATION BOUNCES BACK」
「不況の10年からスペインが戻って来た」
★その経済的復活がヨ-ロッパに希望を与える



「トランプ・ツイッタ-」(7/29)
★(北朝鮮に関して)中国はナニもやらねえ、ガッカリだぜ。コッチのアホなリ-ダ-
どもが奴らに貿易で毎年何千億ドルも儲けさせて来たってのに!



「BEFORE MANLINESS LOST ITS VIRTUE」ピ-タ-・ブルックス
「男らしさが失われる前に」
★古代ギリシャはトランプ政権の男ラシアなど認めないだろう



「TOURISTS GLIMPSE HONG KONG'S DARKER SIDE」
「観光客は香港の暗黒面を垣間見る」
★キラキラのショッピング・センタ-の代わりにホ-ムレス、貧困、無法。



「WHERE ARE THE INDIANS IN ‘DUNKIRK’?」
「《ダンケルク》の何処にも印度軍居ないじゃんか?」
★第二次世界大戦で英国はダンケルクの戦いでドイツ軍に逆転勝ちした。でもその時英軍に随行していた250万のインド軍に関しては歴史に記述が無い。2017年、クリストファ-・ノ-ラン監督の映画「ダンケルク」の中でもインド軍は無視されている。(植民地の軍隊なんて...てことか?)



「SOUTH VIETNAM'S ‘DAREDEVIL GIRLS'」
「南ヴェトナムの命知らずの女性たち」
★アメリカ軍に従って夫とともにヴェトナム戦争に参加した数千人の南ヴェトナムの女性達。敗戦後、北ヴェトナムから再教育を受けたり、海外に亡命したり。なぜ彼女等は忘れ去られたのか?(これもまた、歴史からこぼれ落た事実なのか?)(なお、ヴェトナム戦争に参加した韓国兵士によるヴェトナム女性レイプも多く、1000~3万人の混血児が生まれたと言われる)



「CLIMATE SHIFTS AREN'T LIMITED TO THE WEATHER」ト-マス・フリ-ドマン
「気候変化の影響は天気だけじゃない」
★グロ-バル化とテクノロジ-が世界を壊し
★市当局は人数の制限を考慮中



「トランプ・ツイッタ-」
オレはホワイトハウスが大好きだ。すんばらしい建物だ。なのにウソツキ・メディアどもはオレがホワイトハウスを汚い建物と呼んだと。大ウソこくな!



「VAST CONTINENT,SHRINKING LAND」
「広大なアフリカ大陸で土地が足りない」
★人口増大で、農地、牧場地の獲得闘争



「THE CHURCH,DUTERTE'S BOLDEST FOE」
「カトリック教会、デュテルテの難敵」
★フィリピン、大統領に対決する牧師連



「TWOPOWERS FACE OFF OVER BHUTAN」
「インド・中国、ブ-タン巡り地域紛争」
★2大核保有国の国家野心膨張。戦闘一歩手前



「DEADLIEST PLACE IN MEXICO」
「メキシコ最悪の場所」
★静かな農業地帯が殺人率第1位に



「SHYLOCK AND OTHELLO IN A TIME OF XENOPHOBIA」
「外国嫌い時代のシャイロックとオセロ」
★「ヴェニスの商人」と「オセロ」は、人種サベツ、反ユダヤ主義、イスラム嫌い、などを思い出させる狭量性の組合せだ。ヴェニスのユダヤ人地区では「ヴェニスの商人」が上演されたりする。(ヴェニスと言う町の複雑性。今の観光旅行者感覚からは、ヴェニスの500年のユダヤ人の歴史を埋め込んだ地区である実感は掴みにくい)

*********

★え-、視力がガタ落ちになったので、訳文かなり不正確かも。悪しからず。

タイトル羅列キャンペン592017/08/13

「NYTウォッチング」(08/07~)


「CHINESE INTERNET CENSORS' GAME OF CAT AND MOUSE」
「中国インタネット検閲強化イタチゴッコ」
★政府を出し抜く道具としてのウエブサイトを削除する・・・



「DAIRY DEAL,WRAPPED IN LOANS FROM CHINA」
「豪州巨大酪農会社に中国からも融資」
★オ-ストラリア、タスマニアの牛2万頭の牧場買収に2億トル。中国国有銀行も片棒。



「THE‘GIANT INFANTS'OF CHINA」
「中国の《巨人幼児群》」
★1980年代、90年代の「一人っ子」政策時に生まれ「小さな皇帝」と呼ばれた多くの中国新世紀世代は自己中心的で、急激に変化する社会の中で自立と満足求めて戦っているが・・・



「CONTEMPTUOUS POLITICS IN THE PHILIPPINES」
「フィリピン:国民見縊った政策のツケ」
★「変革の時が来る」と言うスロ-ガンで大統領になったデュテルテだが、配下の汚職や裏切りに遇っている。



「U.S.ARMY DUSTS OFF COLD WAR PLAYBOOK」
「米軍、冷戦時の対ソ連作戦ノ-トを再び」
★イラク、アフガンの対ISIS戦行き詰まりに当たって



「THE SECRET LIFE OF THE MEW YORK CITY BANANA」
「ニュ-ヨ-ク市のバナナの秘密」
★なにしろタイヘンなのだ。毎週、2千万本のバナナがエクアドルからパナマ運河を通ってブルックリンに荷揚げされ倉庫に運び込まれアチコチに配送されるのや。中には皮で滑って転んで死ぬ手合いも居たりして。



「BRITAIN TURNS TO CHINISE MATH TEXTBOOKS」
「英国:中国の小学校数学教科書を採用」
★2010年の国際テストで上海が第1位。シンガポ-ルも上位。



「TYCOON IS LINKED TO DALIAN WANDA」
「大連万達グル-プと肖建華のカンケイ」
★中国第一のコングロマリット、中国第一の億万長者、肖への当局の圧力?肖は今年香港のホテルから行方不明に。



「HOPE DIMS IN MYANMAR,PRESS AT RISK」
「ミャンマ-:メデイア言論自由の危機」
★当局の圧力にス-チ-女史の弱腰。ミャンマ-のデモクラシ-の危機。



「ISRAEL VS. ALXJAZEERA」
「イスラエル;中東系テレビ局閉鎖へ」
★カタ-ルに本拠置く中東唯一の民主的メデイア、アルジャジ-ラへの圧力。サウディやエジプト同様。



「NOT ALL OLD PEOPLE ARE THE SAME」
「老人はみんな同じじゃない」
★ニンゲンの多様性は老年でピ-クに達する。なのに医療保険はそれに対応していない



「IRAN STEPS INTO AFGAN VOID」
「アフガン:米国撤退の空隙にイラン介入」
★米国のあ安定維持の努力を無効化するイラン。タリバン戦士の攻撃の怖れ



「INDIA AT 70,AND THE PASSING OF ANOTHER ILLUSION」
「インド独立70年、ヒトツの幻想の消滅」
★1947年、英国からの独立に当たって、インド・リ-ダ-連が約束した世界秩序は今ドコにも見当らない。アフリカ系アメリカ人デュ・ボア(1868~1963)が指導した公民権運動、氾アフリカ主義、ブラック・ナショナリズム。ネ-ル首相の白人対憂色人種の克服は、米国のドレイ解放、ロシア革命に匹敵する。しかるに、今、モディ首相は、ネ-ルの理想を、自分の政策遂行のために変えてしまったのだ。


タイトル羅列キャンペン602017/08/20

「NYTウォッチング」(8/14~)


「CHILE'S ENERGY TRANSFORMATION」
「チリ:エネルギ-政策転換」
★風力、太陽、火山など再生可能エネルギ-へ。地球守るために。



「THE FORCE OF GANDHI WON'T LEAVE 」
「ガンジ-の力は消えることなし」
★1946年、インド独立のチョイと前、イスラム支配の東ベンガルでヒンズ-教徒によるイスラム教徒大虐殺が起きた。英帝国からの自由を勝ち取るため、ガンジ-はこの「内戦」鎮圧にイノチを賭けた。そして、熱烈なヒンズ-教徒によって暗殺された。しかし今、ガンジ-のその遺産は現代インドの中では無視され風化しつつあるらしい。当時、小学生の中でもガンジ-は有名で色の黒い痩せた奴を「ガンジ-」と呼んでた。



「‘COMFORT WOMEN'AND COLLECTIVE SHAME」
「‘慰安婦’と集団恥辱感」
★彼女たちが性奴隷だったかどうかは、日本にとっては既にドゲのある問題ではない。しかし韓国ではそれが未だにタブ-なのだ。



「HOW TO PREVENT A CYBERWAR」
「サイバ-戦争を如何に防ぐか」
★それが実際の戦争につながらないために。



「FIGHTING CRIME WITH A BROTHEL COOPERAATIVE」
「売春屋の協力で犯罪と闘う」
★オランダ・アムステルダムに今年オ-プンした「MYREDLIGHT」は解放性と 透明性で知られるオランダの都市アムステルダムの象徴。そこにセクス労働者の協同組合が結成された。2000年以降、オランダでは売春は合法。経済的に建物を所有し、インテリアにも力を入れると言う。この売春労働者集団の自主性について、オランダ社会は希望と懐疑を同時に抱いているらしい。(「MY REDLIGHT」とはつまり 「わが赤線」と言うことやんか。ムカシからアムステルダムの窓から覗ける売春部屋は有名で、観光スポットになていた。1964年頃、ボクもチョイと「見学」したことがあるが・・・



「DISTORTIONS OF HISTORY IN PAKISTAN」
「パキスタン:歴史の歪曲」
★国家宗教ナシに、市民指導のデモクラシ-を、と言う初期の理念は軍部の統治によって裏切られた



「CANADA'S FEARFUL MIGRANTS」
「カナダの外人季節労働者のヒドイ状態」
★その苛酷な労働条件。しかしそれを口にすれば国外追放がコワイ



「BHUTAN HOLDS ITS BREATH」
「息を殺している王国ブ-タン」
★対立する核保有大国、中国と印度のハザマで、息殺しているヒマラヤ小王国ブ-タン



「COMPANIES IN CHINA BREAK INTO TOP TECH TIER」
「中国技術企業、世界でトップ層に躍進」
★「アリババ」だの「Tencent」だの、今までは米国の巨大企業だけが達していたレベルに達したのや。



「DEATH AND INTRIGUE IN CAIRO」
「カイロで殺されたイタリア人学生」
★「アラブの春」に興味抱いてエジプトで研究活動していた各国語に堪能なイタリア人学生Regeniが拉致され拷問受け死亡。エジプト当局は関与を否定しているが。



「WHO IS TO BLAME FOR PARTITION? BRITAIN」
「独立分離騒動の責任は誰に?英国」
★70年ムカシの1947年、インドとパキスタンの英帝国からの独立時、ヒンズ-、シ-ク、イスラム間のモンダイから、20万~200万の死者が出たと言われ、1千万から2千万が国外追放になる惨事が起きた。当時の英国リ-ダ-連、マウントバッテン、アトリ-、チャ-チルなどの名前が上がっている。


タイトル羅列キャンペン612017/08/27

「NYTウォッチング」(08/21~)


「THE REAL OPIOID EMERGENCY」
「人種サベツと麻薬」
★クスリの使用者の殆どは白人。多くの共和党上院議員が認めている。



「WHEN THE HARLEM RENAISSANCE WENT TO MOSCOW」
「ハ-レム・ルネッサンスがモスクワに行った頃」
★ハ-レム・ルネッサンスとは1919~1930年代中頃まで、NY市マンハッタン区ハ-レムのアフリカ系アメリカ人ア-チスト達が、自分たちのブンカ表現を見事に広げた時期。その一人の立役者が、ミュ-ジカル「ショ-ボ-ト」で「オ-ルマン・リヴァ-」を歌った歌手、俳優、ポ-ル・ロブソン。彼は人権保護派としても活動。1917年のロシア革命で生まれたソ連は、人種サベツの無い国だと共感、モスクワを訪問、歌を披露した。しかし、1950年代の「マッカ-シズム」で「黒・赤」つまり黒人共産主者義とてパ-ジされた。この記事にはモスクワで歌うロブソンのフォトが大きく掲げられている。



「A NEW TUNE FOR WOMAN IN MIDEAST」
「中東で女性に向けた歌がヒット」
★エジプトの歌手RAMY SABRY の歌がYoutubeで300万。しかしブンカ的環境の変化はムズカシイようだ。



「THE RISKS OF KURDISH INDEPENDENCE」
「クルド族独立の危険」
★その目的は理解できるが、クルドは民主的制度と強い経済と、イラクその他の国の支援が不可欠。



「TRUMP TILTS THE POLITICAL BALANCE IN SOUTH ASIA」
「トランプ、南アジアの政治バランス崩す」
★インドへの肩入れは、パキスタンを中国寄りに



「PRESIDENT OBAMA,WHERE ARE YOU?」
「オバマ大統領、今何処?」
★この地球がど-なって行くのか教えてくれ。ナニが言ってくれ。オレたちが聞きたいのは、今払底してる正気の意見だぜ。



「I WON'T MAKE JESUS BOW DOWN TO XI JINPING」
「オレはイエス様を習近平なんぞに服従させたかないぜ」
★オレは、隣人をオノレ同様に愛せと教わった。だからオレは香港でデモクラシ-活動家になったのやねん。仲間は逮捕され、オレは牧師になれないで居る。



「WE'RE JOURNALISTS,NOT THE ENEMY」ニコラス・クリストフ
「オレたちゃジャ-ナリストだ、アンタの敵じゃないだろが、トランプ君よ」
★ならいっそ、ネオ・ナチをジャ-ナリスト同様に断罪して見たらど-だ!



「CANADA'S LUCRATIVE MARIJUANA」
「カナダ:マリファナは儲かるやんか」
★カナダ政府は来年、カラダにいいマリファナの合法化を考えている。高い需要が企業や個人販売者をマ-ケットに誘っている。



「INDIA'S BROKEN HEAOLTH CARE SYSTEM」
「インド:壊れた医療保険制度」
★インドでは健康政策に関するギロンが殆ど為されない。スキャンダル隠しに好都合なのに。



「THE FRONT LINE OF COFFEE'S FUTURE」
「コンゴ:コ-ヒ-の未来の最前線」
★コンゴで栽培されるコ-ヒ-が世界の耳目を集めている。「クスリだってこと以外なにも知らねえけど、よく売れるぜ」女性テイスタ-も活躍。



「BHUTAN'S PHALLIC CHALLENGE」
「ブ-タン:男根崇拝の課題」
★観光ブ-ムのこの国、酷いコマ-シャリズムから、どうやって古代文化を護るか。街のアチコチにも男根象徴のア-トがイッパイ。幸福追求の平和な小王国が「男根崇拝」の国とは知らんだ。



「DIANA SAVED THE QUEEN」
「ダイアナが女王を救った」
★悲劇的な死を遂げた「国民のプリンセス」が、壊れかかった英国王室を救ったのだよ。



「SIERRA LEONE'S ENEMY:JOGGING」
「シエラ・レオ-ネの敵:ジョギング」
★週末の朝、街の道路を走る集団ジョギングはヒトツの習慣的景色。多くは無言で走るけど中には手を叩いたり歌ったり。それが政治的表現だとして、当局は集団ジョギングを禁止することに。

**********

★「トランプ・ツイッタ-」8/25

「I AM PLEASED TO INFORM YOU THAT I HAVE JUST GRANTED A FULL PARDON TO 85YEAR OLD AMERICAN PATRIOT SHERIFF JOE ARPAIO HE KEPT ARIZONA SAFE!」
「喜びをもって、告げる。オレは今、85才のアメリカ愛国者、ジョ-・ア-パイオ保安官に恩赦を与えたところだ。彼がアリゾナの安全を護ったのや!」