タイトル羅列キャンペン432017/03/06 10:56

「NYTウォッチング」タイトル羅列(02/27~)


「TRUMP VS.PRESS」モ-リン・ダウド
「トランプ対プレス(新聞・テレビ)」
★トランプもプレス無しでは生きられない。スパ-リング相手、避雷針、スケ-プゴ-ト拡声器、としての新聞・テレビ無しでは。



「WHAT DOES STEVE BANNON WANT?」
「スティ-ヴ・バノンの狙いはナニ?」
★不吉なことに、彼は歴史の巨大な理論にコ-フンしたインテリなのや。



「NORTHERN IRELAND AND THE DISUNITED KINGDOM」
「北アイルランドとバラけた大英帝国」
★英国のEU離脱は、北アイルランドの平和の基本的前提を崩した



「AS H.I.V.SOARS,PHILIPPINES KILLS CONDOM PLAN」
「フィリピン:エイズ増加にも拘らずコンド-ム計画廃棄」
★2010年~15年、タイ、カンボジア、マレ-シアではエイズ30%ダウン。フィリピンは50%アップ。高校生にコンド-ム配布、性教育施すという保健省の計画を教育省が、父兄会、カトリック教会、保守議員からの圧力受けて廃棄。



「TONY BLAIR'S LESSON FOR TRUMP」
「トランプよ、ブレアを他山の石とせよ」
★英国のEU離脱とトランプ流対外政策の相似は根深いぜ。



「HOW TO STEAL A RIVER」
「印度:《川》を盗む砂採掘業者」
★ビル建設ブ-ムに乗って、毎年8億トンもの砂が採掘されて水路や環境を破壊してる。



「XI SEEKS TO EXTEND HIS POWER THROUGH ALLY」
「中国:習首席はツヨイ味方を得て権力期間延長を狙っている」
★その味方の名前は王岐山(1948~)中国共産党中央政治局委員。汚職腐敗を粛清する中国NO2の実力者。現在63才の習は、68才の首席定年制を越えて「中核」としての権力を維持する構え。



「AGAINST POPULISM.THE CENTER MUST HOLD」トニ-・ブレア
「ポピュリズムに対して中道を守れ」
★テクノロジ-とグロ-バリズムが破壊した左派右派のバランスを取り戻せ



「THE LIMITS OF MILITARY POWER」ニコラス・クリストフ
「軍事力の限界」
★「もし国務省に十分な資金を与えないのなら、もっと多くの武器弾薬が必要だ」と言うジム・マティス国防長官のコトバを、トランプはマトモに受け取ってしまったらしい。相手お怖れるだけでなく、友人扱いすることが安全性の進歩にツナガルのやねん。



「DEFORESTATION ROARS BACK」
「ボリヴィア:大豆のための森林伐採」
★強力な大豆需要に対応してアマゾン地方の開発は進む。

タイトル羅列キャンペン442017/03/12 10:56

-MAIL2017/03/12


「NYTウォッチング」タイトル羅列(03/06~11)


「U.S.WAGING A SECRET CYBERWAR ON NORTH KOREA」
「米国、北鮮に秘かなサイバ-戦仕掛ける」
★核計画妨害のため。トランプは次の手を考えねばよ。



「IS THE POPE THE ANTI-TRUMP?」
「ロ-マ法王は反トランプか?」
★片や精神世界のリ-ダ-、片や怒りっぽいナルシスト



「CAN POPULISM TAKE PARIS?」
「フランス:ポピュリズムが勝つか?」
★メルケルとル・ペン



「MAD TRUMP,HAPPY W.」 モ-リン・ダウド
「狂気のトランプ、脳天気の小ブッシュ」



「MEANWHILE,AT HOME IN RUSSIA」
「ロシアの内情」
★プ-チンはロシアを強化。しかし一方に衰退都市が。



「PUNCTURING THE VENEER OF PRESIDENTIAL CIVILITY」
「トランプ、オバマ、異常なナジリ合い」
★互いに批判合戦



「BRITAIN THE IMMIGRATION NATION」
「英国:移民者の国」
★この島は移民の歴史の博物館やんか



「A MILITARY BUDGET WITHOUT A PLAN」
「計画性無き軍拡予算」
★トランプの国防予算は、米国をより不安定に、世界をより危険にする



「GERMANY ERRS IN HOPES ABOUT TRUMP」
「独:トランプを誤解、希望託す」
★プラグマティズム期待したが、トランプは右派の立場



「THE HEALTH CARE CRACKUP」デヴィッド・ブルックス
「医療保健の崩壊」
★法案どうのこうのではなく、アメリカ政治の一時期の終り」



「PROPAGANDA IN ISTANBUL」
「トルコのプロパガンダ」
★革命後のイランの殉教ブンカが、トルコでデッチ上げられた



「COLONBIA'S CORPORATE MARIJUANA」
「コロンビア、医療目的で政府が製造許可」



「PEANUT BUTTER ON THEIR CHINS」
「トランプ一派のアゴに着いてる汚れ」
★モラル破産大統領は周囲のニンゲン全員を汚す。流行歌の歌詞にヒッカケた