タイトル羅列キャンペン232016/07/11 23:17

「NYTウォッチング」タイトル羅列(07/04~)


「A BOOM IN CHARCOAL TRADE IS SEARING AFRICA'S ENVIRONMENT」
「マダガスカル:木炭生産過熱で環境破壊」
★薪から木炭へ。都市部人口倍増に伴いガスや電力より安い木炭生産がブ-ム。30年以内に森林は破壊される


「IN SHADOW OF ‘BREXIT',NATO UNITY OVER RUSSIA」
「英EU離脱、ロシアに対しNATO結束」


「WAYOF LIFE VANISHES WITH LAKE IN BOLIVIA」
「気候激変でボリヴィアの湖干上がる」
★生きるため、漁業者が農業者に


「DOES NATO STILL EXIST?」
「NATOってまだ在るの?」
★67年間の大西洋同盟は今やその目的を忘れたように見える


「A MISGUIDED WAR,THE UNTOLD DEAD」
「誤情報による戦争、イラクの膨大死者」
★米国の追従したブレア英国のイマサラの反省は手遅れもイイトコ


「SHOCK AND DENIAL IN BANGLADESH」
「バングラデイシュ事件:政府はテロより野党批判の姿勢」


「IN TURKEY,LEADER MAKES FOES WHILE VEXING ALLIES」
「トルコ:エルドガン大統領、身から出た錆で社会分裂、同盟国苛立つ」


「A CRUSADE AGAINST ACCUMULATION」
「片付け十字軍:KON・MARIの哲学」
★アメリカで600万部売った近藤麻里恵の「人生がときめく片づけの魔法」


「FREED FROM CHINESE CELL,SWEDE CASTS LGHT ON STATE SCRUTINY」
「中国刑務所から解放されたスエ-デンNGO活動家」
★中国曰く、共産党を掘り崩すための活動、と。


「WALL STREET BRO TALK」
「ウォ-ルストリ-トのスラング」
★女性を「物」として観る男性間のコトバ遣い


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ちょっと前、6月のの記事だが。世代論に関わるハナシなのでご紹介仕る。


「EUROPE'S ANGRY OLD MEN」
「ヨ-ロッパの怒れる中老世代」

★BREXITの結果:統一出来なきゃナショナリズムっきゃ無い。ただ、それを目指す世代はWWⅡの経験が無いのだよ。英国独立党ファラ-ジュ(1964~)フランス、マリ-・ル・ペン(1968~)オランダ、ウィルダ-ス(1963~)ドイツ社民党マ-チン・シュルツ(1955~)米国、トランプ(1946~)、と1973年生まれの筆者、ドイツ週刊誌「DieZeit」の政治編集者ヨッヘン・ビットナ-は言うのだ。因みに今回の英国国民投票で、「EU残留」を選んだのは、18~24才世代の64%、50~64才世代は35%だったのやねん

★「BREXIT」のもうヒトツのイミ。「BRAIN・EXIT」つまり英国からの「頭脳流出」



タイトル羅列キャンペン242016/07/18 23:17

「NYTウォッチング」タイトル羅列(07/11~)


「JAPAN VOTERS OPEN DOOR TO A BOLDER MILITARY FORCE」
「日本参院選、武力行使への扉開く」
★英語になると、表現が端的になるのやねん


「STEINWAY'S GRAND CHINESE AMBITIONS」
「シュタインウェイ社、中国市場へ大野心」
★中産階級中国人の「ステイタス・シンボル」として!


「IS THE ISLAMIC STATE UNSTOPPABLE?」
「IS国を止めるのは不可能なりや?」
★殆ど不可能ちゃうか?


「THE SECRET RULES OF THE DRONE WAR」
「ドロ-ン戦争のウラ側」
★もっとコマカイ情報が無いと、オバマ政府の考え方はワカラナイのや


「ENGLAND'S LAST GASP OF EMPIRE」
「大英帝国の最後の喘ぎ」
★EU離脱は、白人英国の偉大さへのノスタルジ-の表現だったのや


「ARE SE ON THE PATH TO NATIONAL RUIN?」
「我々は国家崩壊に向かっているのか?」
★1930年代の欧州、1890年代のアメリカの混迷。それぞれ違った答えを出した


「WHY PUTIN LOVES BREXIT」
「なぜプ-チンは英国EU脱退を歓迎するのか」


「THE (G.O.P.)PARTY'S OVER」
「アメリカ共和党は終わった」


「IT7S POSSIBLE NORTH KOREA NUCLEAR GOALS AREN'T A FARCE」
「北朝鮮の核開発はお笑い草ではないかも」


「RESENTFUL WHITES FOND A VOICE IN TRUMP」
「欝屈をトランプに賭ける米国白人層」


「HAS OBAMA HURT RACE RELATIONS?」
「オバマは白黒カンケイを傷つけたか?」


「A FIGHT TO MAKE 2 CLASSIC SONGS COPYRIGHT-FREE TO YOU AND ME」
「有名フォ-クソング2曲をPD(パブリック・ドメイン=著作権消滅曲)にすることに関するアレコレ」
★2曲とは、ピ-ト・シガ-の「WE SHALL OVERCOME」(1961年)とウッディ・ガス リ-の「THIS LAND」(1956年)。ガスリ-の娘ノラ・ガスリ-は「著作権を守ら ないと、父の意に反して、レ-ガンやライフル協会やK.K.K.など「悪」のキャンペンに利用される危険あり、と。
2曲とも50年代末から60年代にかけてのフォ-ク・プロテスト・ソングとして大ヒットしたもの。原曲について出版社間の駆け引きもあり、なかなか複雑。日本ではジョン・バエズの「WE SHALL OVERCOME」が一番有名かも。因みに「WE SHALL OVERCOME」の著作権料は年間70、000ドル程度。あの「HAPPY BIRTHDAY」は年間200万ドルあり、自社ビルを所有、多数の弁護士を雇って強欲なショ-バイを続けていたが、最近、その延長作為をトガメられてPD曲となった。30年ほど前だったか、ボクもCMでチョイと似たメロディを書いたところ、そのスジからイチャモンつけられ、賠償金200万円ほど支払わされた経験があるのやねん。


「THE WOMEN WHO ARE CLEANING UP」
「英国:台所片付けに女性首相登場」



タイトル羅列キャンペン252016/07/25 23:18

「NYTウォッチング」タイトル羅列(07/18~)


「TURKEY'S COUP THAT WASN'T」
「トルコのク-デタ失敗は民主主義の勝利ではない」


「W.,BORNE BACK CEASELESSLY」モ-リン・ダウド
「W・ブッシュはイイ加減に引っ込め」
★トランプ候補反対したり。ダウド小母さんはブッシュが大嫌いなのや、分かるぜ


「U,S.TARGETS $1BILLION TIED TOFUND OF MALAYSIA」
「米国:マレ-シアへの10億ドル資金回収へ」
★さよ、今のダラシないマレ-シア首相ナジブ政府では汚職と遣い込みでボロボロやろ。サウディからの寄付だなどとホザいているが


「HIDDEN COST OF EMBRACING RENEWABLES」
「太陽光、風力発電はコストが掛かって炭酸ガス排出防ぐ原発産業の破産につながる」
★これがモンダイなのや


「LIVING WITH DEATH IN BAGHDAD」
「イラク:テロと汚職は日常茶飯事」


「MR.ERDOGAN'S RECKLESS REVENGE」
「トルコ:エルドガンの容赦ない反撃」
★ク-デタの犯人として米国在住の聖職者を追求、非民主的独裁色強まる」


「CAMBODIA AT A POINT OF NO RETURN」
「反政府政治活動家暗殺:行き詰まったカンボジア政府」
★45才の政治コメンテ-タ-、ケム・レイ(45才)暗殺。反体制者の暗殺はこれで3件目。さよ、陰湿なフン・セン首相の独裁的立場がヤバくなって来たんちゃうか?


「TRUMPPLAYS DOWN U.S.ROLE IN CRISES OVERSEAS」
「トランプ:米国第一、世界での役目軽視」


「WORLD CONFRONTS POKEMON MENACE」
「ポケモンの脅威に立ち向かう世界」


「THE WEST'S CRISIS OF LEADERSHIP」
「西欧:リ-ダ-不在の危機」


[WHAT REPUBLICANS THINK ABOUT TRUMP」
ニコラス・クリストフ
「共和党はトランプをどう見てるか」
★偏見屋、狂人、暴漢、詐欺師、マジな求愛者


「THERESA MAY'S SHOCK THERAPY」
「英国:女性首相のショック療法」
★ショック・ドクトリンはカナダの社会学者、ナオミ・クラインの持論やんか


「MAY HOLDS HER OWN AT HOME AND ABROAD」
「英首相、野党制圧後メルケルとの会談へ」
★英・独強力オンナ会談


「EUROPE'S CONTINUING SHAME」
「ヨ-ロッパの恥さらし続く」
★難民危機にカネで処理しようなんて