「ケイタイ中毒止めるべき今」2012/01/12 14:46

えー、コーエン君が、新年に当たって、ダイジな提案をしている。手短かにご紹介致す。

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「ヘラ鳥ウォッチング」

「A TIME TO TUNE OUT」(01/03)

「ケイタイ中毒止めるべき今」 ロジャー・コーエン

(ロンドン・発)

ドイツのクルマ屋、フォルクス・ワ-ゲンは、社員のケイタイ使用の制限を始める。ケイタイ使用は公用と私用の区別をアイマイにし、ストレスのモトやんか。

フランスのIT企業「ATOS」でも従業員は、家庭でも会社でもテメエの人生の時間を浪費している。そこで会社としては、2014年から、社内のe-mailをスベテ禁止する。調査によれば、8万人の従業員は1日平均100回の社内e-mailを受けていて、その15%は、何の役にも立っていない。

さよ、ISTO(INABILITY TO SWITCH OFF)、「スイッチ切れないシンドローム」こそ現代の呪いやねん。

オレはスコットランドに住む90才のオヤジ訪問からシゴトに戻ったところやねん。彼はe-mailもケイタイも無しに暮らしている。オモシロかったのは、オレの10代のムスどもの反応だ。ラップトップ中心の生活が出来なくなって、ガツガツと読書を始めたのやねん。家族とつながり、早起きするようになった。さよ、彼等の父親もケイタイ中毒ではないのだよ。

年の初めこそ、イロイロ決心すべき時やねん。人さまざまだろうが、オレは思うぜ。誰も臨終の床で、「ケイタイ持って死にたい」とは言わないだろうが。

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ウム。たしかに、ケイタイは、ベンリな道具と言うより、今や世界的「ADDICTION」やんか。特にワカモノ世代はガンジガラメやねん。正体不明の当局からの指令器具を耳に押し当てヨロヨロ道行く中毒者の群れを見よ。嗚呼。

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