タイトル羅列キャンペン442017/03/12 10:56

-MAIL2017/03/12


「NYTウォッチング」タイトル羅列(03/06~11)


「U.S.WAGING A SECRET CYBERWAR ON NORTH KOREA」
「米国、北鮮に秘かなサイバ-戦仕掛ける」
★核計画妨害のため。トランプは次の手を考えねばよ。



「IS THE POPE THE ANTI-TRUMP?」
「ロ-マ法王は反トランプか?」
★片や精神世界のリ-ダ-、片や怒りっぽいナルシスト



「CAN POPULISM TAKE PARIS?」
「フランス:ポピュリズムが勝つか?」
★メルケルとル・ペン



「MAD TRUMP,HAPPY W.」 モ-リン・ダウド
「狂気のトランプ、脳天気の小ブッシュ」



「MEANWHILE,AT HOME IN RUSSIA」
「ロシアの内情」
★プ-チンはロシアを強化。しかし一方に衰退都市が。



「PUNCTURING THE VENEER OF PRESIDENTIAL CIVILITY」
「トランプ、オバマ、異常なナジリ合い」
★互いに批判合戦



「BRITAIN THE IMMIGRATION NATION」
「英国:移民者の国」
★この島は移民の歴史の博物館やんか



「A MILITARY BUDGET WITHOUT A PLAN」
「計画性無き軍拡予算」
★トランプの国防予算は、米国をより不安定に、世界をより危険にする



「GERMANY ERRS IN HOPES ABOUT TRUMP」
「独:トランプを誤解、希望託す」
★プラグマティズム期待したが、トランプは右派の立場



「THE HEALTH CARE CRACKUP」デヴィッド・ブルックス
「医療保健の崩壊」
★法案どうのこうのではなく、アメリカ政治の一時期の終り」



「PROPAGANDA IN ISTANBUL」
「トルコのプロパガンダ」
★革命後のイランの殉教ブンカが、トルコでデッチ上げられた



「COLONBIA'S CORPORATE MARIJUANA」
「コロンビア、医療目的で政府が製造許可」



「PEANUT BUTTER ON THEIR CHINS」
「トランプ一派のアゴに着いてる汚れ」
★モラル破産大統領は周囲のニンゲン全員を汚す。流行歌の歌詞にヒッカケた

タイトル羅列キャンペン432017/03/06 10:56

「NYTウォッチング」タイトル羅列(02/27~)


「TRUMP VS.PRESS」モ-リン・ダウド
「トランプ対プレス(新聞・テレビ)」
★トランプもプレス無しでは生きられない。スパ-リング相手、避雷針、スケ-プゴ-ト拡声器、としての新聞・テレビ無しでは。



「WHAT DOES STEVE BANNON WANT?」
「スティ-ヴ・バノンの狙いはナニ?」
★不吉なことに、彼は歴史の巨大な理論にコ-フンしたインテリなのや。



「NORTHERN IRELAND AND THE DISUNITED KINGDOM」
「北アイルランドとバラけた大英帝国」
★英国のEU離脱は、北アイルランドの平和の基本的前提を崩した



「AS H.I.V.SOARS,PHILIPPINES KILLS CONDOM PLAN」
「フィリピン:エイズ増加にも拘らずコンド-ム計画廃棄」
★2010年~15年、タイ、カンボジア、マレ-シアではエイズ30%ダウン。フィリピンは50%アップ。高校生にコンド-ム配布、性教育施すという保健省の計画を教育省が、父兄会、カトリック教会、保守議員からの圧力受けて廃棄。



「TONY BLAIR'S LESSON FOR TRUMP」
「トランプよ、ブレアを他山の石とせよ」
★英国のEU離脱とトランプ流対外政策の相似は根深いぜ。



「HOW TO STEAL A RIVER」
「印度:《川》を盗む砂採掘業者」
★ビル建設ブ-ムに乗って、毎年8億トンもの砂が採掘されて水路や環境を破壊してる。



「XI SEEKS TO EXTEND HIS POWER THROUGH ALLY」
「中国:習首席はツヨイ味方を得て権力期間延長を狙っている」
★その味方の名前は王岐山(1948~)中国共産党中央政治局委員。汚職腐敗を粛清する中国NO2の実力者。現在63才の習は、68才の首席定年制を越えて「中核」としての権力を維持する構え。



「AGAINST POPULISM.THE CENTER MUST HOLD」トニ-・ブレア
「ポピュリズムに対して中道を守れ」
★テクノロジ-とグロ-バリズムが破壊した左派右派のバランスを取り戻せ



「THE LIMITS OF MILITARY POWER」ニコラス・クリストフ
「軍事力の限界」
★「もし国務省に十分な資金を与えないのなら、もっと多くの武器弾薬が必要だ」と言うジム・マティス国防長官のコトバを、トランプはマトモに受け取ってしまったらしい。相手お怖れるだけでなく、友人扱いすることが安全性の進歩にツナガルのやねん。



「DEFORESTATION ROARS BACK」
「ボリヴィア:大豆のための森林伐採」
★強力な大豆需要に対応してアマゾン地方の開発は進む。

タイトル羅列キャンペン422017/02/27 10:55

「NYTウォッチング」タイトル羅列(02/20~)


「WHERE RUSSIAN LIFE GROWS BLEAK」
「ロシア:国民生活吹き曝しの地域」
★シベリアの都市では、偽ウオトカ飲んで死亡するなど、中産階級の生活が崩壊中。



「PAST PUSH FOR DIESEL LEAVES LONDON GASPING FORAIR」
「北京に負けないロンドンのスモッグ」
★1952年12月、12、000人のロンドンっ児が空気汚染で死んだ。1956年に空気清浄化令が出た。しかしその結果、今、ガソリンから切り替わったディ-ゼル車と各戸の薪暖房により空気の汚染が再び高まっているのや。



「OIL RECOVERS,BUT NOT ITS JOBS」
「石油市場回復、しかし雇用増えず」
★その理由はオ-トメ-ション化の進展。



「IT'S LENNON VS. BANNON FOR OUR SOUL」
「アンタはドッチ?レノンVS.バノン」
★「イマジン」的リベラル、コスモポリタン世界対壁とル-ル、妥協無き世界。米国も欧州も社会の深い裂け目。選挙控えたドイツ、フランスではド-なる?



「UNMAKING OF EUROPE HAS BEGUN」
「ヨ-ロッパの崩壊はじまる」
★テクノロジ-の可能性。バカ気たことの進化を含め。

タイトル羅列キャンペン412017/02/27 10:54

「NYTウオッチング」タイトル羅列(02/13~19)


「THE PARACHUTE GENERATION」
「中国:パラシュ-ト世代」
★中国と言ってもカネモチの親の話だろうけど、子供をアメリカの高校に留学させるってのが流行らしい。なにしろ4万ドルの学費、でも、2004年には641人だったのが2014年には4万人。当然高校からカレッジを目指すワケだが。アメリカ文化を否定するのがタテマエの習近平のムスメまでもが、アメリカ留学でハ-ヴァ-ドに籍を置いているらしい。何十万人の留学生の半分は中国からと言う。しかも、アメリカ社会に馴染むために、コルビンとかオスカ-などと横文字風のファ-ストネ-ムを名乗るのや。そして、ミシガン地域が一番の人気だが、中国都市のスモッグとは違った青空、そしてTVで見ていたアメリカの象徴、NYの摩天楼などなど無い環境にビックリ。



「NOTES FROM A LIBRARY DEVOTEE」
「図書館信者からの覚え書き」
★グ-グルは100,000のアンサ-を出す。図書館はたったヒトツの正しいアンサ-を出す。しかし社会の理想的なモデルである図書館はセピア色に凋落しつつある。



「STRUGGLE INSIDE A NEWSPAPER」
「新聞世界内部の喘ぎ」
★現代のジャ-ナリズム出版界で最も成功したルパ-ト・マ-ドック。オ-ストラリアから始まって、アメリカに乗り込み、買収・新設でコンサヴァ・メガフォンへと。右への潮流の中で労働党政治家やスタ-リン主義者を嘲笑。かつてリベラルだったニュ-ヨ-ク・ポスト紙をコンサヴァ・タブロイドに変えフォックス・ニュ-ズを作り、ポピュリストとエリ-ト・メデイアを手にした。2007年には、ジャ-ナル世界の目玉、ウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙を買収、新聞界をリ-ド。当然、トランプに批判的な編集者はクビ。しかし、ニュ-ス・ペ-ジはNYT、ワシントン・ポスト同様、客観性を保っている。ウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナルはフォックス・ニュ-スとは違う。リベラル的偏見はメディアのモンダイ。例えば中絶・教育・信仰と言った重要モンダイ。だからメディアはヒラリ-のE-mail問題を積極的に報道して、ダメ-を与えたのや。結局、ウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙は世界最強の新聞のヒトツ。

タイトル羅列キャンペン402017/01/16 16:15

「NYTウォッチング」タイトル羅列(01/09~)


「CHINESE DEFY A ROUTINE OF POLLUTION」
「中国:日常化した大気汚染に挑戦」
★特に冬場は石炭暖房で



「IN A RESTIVE TURKEY,SOME SEE PARALLELS TO POST-9/11 AMERICA」
「混乱トルコ、9/11後の米国に似てる」
★大晦日イスタンブ-ルのナイトクラブ・テロ、偽警官によるロシア大使暗殺、クルド独立派のバス爆破による兵士殺傷など。



「6-HOUR WORKDAY:NICE,BUT COSTLY」
「スエ-デン大都市実験、1日6時間労働」
★健康に良く、生産効率も良く。でもコスト高。



「AN ANALOG RESPONSE TO DIGITAL RISKS」
「露デジタル攻撃への、米アナログ的反応」
★ロシアの米国選挙への介入。その危機への手遅れ対処。



「THESE KIDS DIE OF CLIMATE CHANGE」ニコラス・クリストフ
「米国による気候変化で死んだ子供たち」
★大気汚染が原因の旱魃による凶作で餓死したアフリカ南部の子供達。オバマもトランプも知らない母親たちは、それがアメリカのセイだとは気が付かない。



「INDIA'S MAN-MADE CURRENCYCRISIS」
「印度:自ら作り出した通貨危機」
★旧紙幣・新紙幣交換失敗が生み出した現金大混乱。汚職も脱税も防げず。



「GOLDMAN RETURNS TO THE SET OF POWER」
「ゴ-ルドマン・サックス権力内に復帰」
★金融暴落などで8年間外されていたGS出身者がトランプ政権内に戻って来た。