「イチャモンダイ情報」1112019/12/12


「イチャモン」

★えー、気に掛かってること3ツ。アメリカワカモノ世代の不均衡。地球の「過熱化」。そして「TEPCOスキャンダル」。

★ヴェトナム戦争時代の「徴兵制」の無くなったのはケッコーなことだが、一部悪徳階層の私的利益に沿ったイラク侵攻などに繰り返し動員されるのはビンボー階層のワカモノ。誰もそんなことに目ン玉向けない。よーするに他人事。この不公平はアメリカの教科書、民主主義の終りやんか。そして北朝鮮や中国との軋轢も疑似センソーごっこ。ムダでイミ無い時間が流れるだけ。これも「核」が生み出した現象やろ。

★その一方で、中国を含む後進国の経済大発展で大気汚染はドンドン進み、それを抑制する役目の森林はドンドン伐採され、地球過熱化(温暖化なんてナマヌルイもんとちゃうねん)はドンドン進み、アチコチで干上がったり水びたしになったり、ドーニモナラン。

★そして。もうみんな忘れたのかや?2011年、東日本大震災時の東電トップ3人の「業務上過失致死傷罪」裁判の「無罪」判決。トンデモナイ。その後の情報が無い。マスメディアはナニしとるんか?傲慢無礼な東電と勝俣周辺の「犯罪」究明はドコ行った?日本の「司法」はナニしとるんや?



「音楽展望」

さまざまなSNSを通じて、オンガクは社会に溢れている。これをキチンとした「産業」にまとめる才能は少ない。学生時代からレコード店を経営しながら作曲を続け、アルファ・レコードを立ち上げて数多のタレントを育て、今はLAで巾広い交友と活動を展開している村井邦彦サン(1945~)は貴重な「先駆者」。国内で言えば「筒美京平」のペンネームで数多の歌手にヒット曲を提供、ポピュラー音楽世界を定着させた作曲家(本名 渡辺栄吉 1940~)。この世代の後、今は中心人物不在で音楽シーンがバラケかかっている。村井サンの「先輩のシゴトに興味を持ち交流すること、そして西欧音楽の歴史と理論をチャンとベンキョーすること」と言うコトバに耳を傾けるべきやんか。

「イチャモンダイ情報」1102019/12/06


「老化観察」

★えー、そろそろボケが本格化して来た。歩き慣れてる近所に買物に行く。突如一瞬記憶が薄くなり、気がつくと知らない場所に居る。適当に歩いているうちに方向が分からなくなり、ドンドン遠くなる感じ。しょーがない、タクシーを停めて、テメエの番地を告げ、どうやら無事に戻る。なんともバカバカしいハナシやんか。最近2度ほど経験した。

★朝、目が覚めて、なんかしなければならないコトがあるような気がして来る。落ち着かない。暫らくして、夢の記憶引きずってると気がつく。DREAM・OBLIGATIONとても言うか。バカバカしい。

★なぜか血圧が200近く。血圧とコレステロール降下剤を処方されて飲んでいるのに。塩分控えめ、「もずく」や「めかぶ」に酢を掛けて毎食食べているのに。別段自覚症状は無いのだが、一応ニトロ・グリセリン舌下錠を持ち歩いている。どう飲んだらエエのかよくワカランんのだがオマモリ代わり?老化のキワミやんか。

★自分で調べてブログに書いたことを直ぐ忘れる。ブログ・アーカイヴ見て、ああ、そうだった、と思い出す。この忘却曲線も老化のキワミ。オソロシヤ。

★例えば靖国神社に関して。「骨」は平和だが「紙」はヤバイ、と。つまり靖国神社は英霊に祈りを捧げる場所ではなく、戦死者の名前書いた紙に「七生報国」を誓って次なる戦争に備える仕掛け。「骨」はそれぞれの家族が引取りそれぞれの「墓所」に埋めるわけ。「平和日本」としては、靖国神社はもはや不要、と。各大臣や閣僚が戦死者の霊を弔うツモリで参拝するのは、誤解も甚だしい大マチガイのコンコンチキだと。まさにその通り。

★かなりエエこと書いてるじやん。今のワタシはスッポリ忘れてるのやねん。2001年のNYツインタワー攻撃テロに関しても、その設計者、ヤマサキ・ミノルなる日本人について詳しく調べて書いてるやんか。鉄骨を40%倹約したチューブ状の外壁構造が、突っ込んだテロ機の燃料で溶けてカンタンに崩壊し、3000人の犠牲者が出たのやねん。

★ま、そうしたハナシを詳しく調べて書いてある。個人ブログ「ウンコ通信・U-MAIL」を見て頂ければよく分かる。そうしたコトをスッポリ忘れている今のワタクシメ。もはや老化のドンズマリ。

「イチャモンダイ情報」1092019/11/29


「世界情報」

★えー、中国なる国が、人口が多すぎて「国家」としての機能を持てないことは前述したが、他国とのバランスも取れないことが段々ハッキリして来た。アメリカを標的とする急激な経済成長の結果として、高度の大気汚染を生み出し、首都北京はもはやCOで窒息気味。テメエの国だけじゃない、この汚染は近隣諸国から世界に広がり、地球の温度を上げ、旱魃・洪水をもたらす犯人の可能性が強い。そうしたことに対する考慮が一切無いのやねん。ヤタラ周囲に圧力掛けるだけで、トントントンカラリと隣組と言う感覚がまるで育だない。ITやらSNSやらと言った時代にまるでそぐわないのや。少数の怜悧者群が居てはっても、これを引っくり返すのは不可能。十数億と言う人口そのものがネック。これから一体ドーなるのやろ?アメリカの傘の下で、ただ突っ立てるだけの平和人形アベ君の方がまだマシに見えて来るやんか。コマッタもんだ。

★同じ十数億の人口でも、インドの場合は、政府は民主的公平を唱えるが、実態はヒンドゥー宗教の価値観が生み出すサベツ、「カースト」がそれなりの秩序を保障するので、中国よりはマシとも言える。時代遅れは同じでも。

★アメリカに次いで2億5000万と人口の多いインドネシア、ここは5ツの宗教が混在することで、一種安穏な社会を作り出している。87%はイスラム、一日5回、メッカに向かって祈る仕来りが確立している。次いでオランダの植民地時代のプロテスタントが7%、ポルトガル植民地時代のカトリックが3%。インドの影響からヒンドウ教が2%、仏教が1%。そしてアタマ良いことに、政府は5ツすべてを「国教」として平等な権利を保障してるのやねん。

★一見、無宗教に見える日本の場合は、冠婚葬祭の便宜としての寺社は宗教とは無縁。自然環境、歴史的社会環境の中にココロの頼りどころが在るんちゃうか?神社仏閣に手を合わせる習性もそのヒトツやろ。地獄極楽閻魔サマは絵物語に過ぎない。死者が戻ってくる「お盆」の行事も日常の中に組み込まれる。歴史的政治的存在とは別に、お堀に囲まれた宮城、二重橋など「天皇」周辺の空気もココロの安泰につながってるんちゃうか?「天皇」がコワバッタ権力の象徴だったのは明治から昭和までの急激上昇気流の一時期。無事譲位も終わった今は、国際的にもトントントンカラリの象徴として国民との融和も果して居るやんか。何のシンパイもあらへんで。

「イチャモンダイ情報」1082019/11/25


「世界情勢」

★ヒトツの国が、政治的にバランス取れる人口は、精々2億とか3億まで。アメリカだって3億2千万、欧州各国はみな何千万程度やんか。正確な調査不能で表向き13億と称している中国が「国家」を造るのは所詮ムリ。「三国史」型のムダな歴史を繰り返して来たのやねん。複数の勢力が何千万の犠牲を出して争った結果の「勝者独裁」以外に方法は無いのやねん。
「民主主義」で「毛沢束」を乗り越えたように見えた鄧小平も、ハネ返りの「天安門」で事実隠蔽に走るしか無く、結局は第二世代の習近平の危険不安定な「独裁」に戻ってしまったワケで。これを「終わりの始まり」と言うヒトが居てはるが、その通り。共産王朝の終りやねん。
その弱みを隠すために、ヤタラ漢民族の地域拡大を図ったり、南海を埋め立てて基地を造ったりと、やることなすことメチャクチャ。一見近代的に見えても、伝統の群雄割拠のアホ繰り返しているだけやんか。香港騒乱は、そのヒトツの顕れにすぎないのや。



「音楽展望」

★えー、ハナシはあまりに大雑把だが。西欧音楽の歴史はまことに偉大。まァ根っこは17世紀あたりのイタリア、フランスにあるのだろうが、僧侶・貴族の絶対王政から残虐な市民革命に至るまで、変わらずブンカの中心にあったのは「理論」に基づいた音楽。イタリア、フランスに続いて、ちょっと田舎臭いドイツ、そして周辺のロシア、スペイン、北欧各国などが競って造り上げた一大文明。これは地球の他の地域には無い現象やんか。

★その発展に従って作り出された膨大な楽器群。弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器、それが混合したオーケストラ、そして指揮者群、コンサートホールと音楽会、それに拍手を贈るのがキマリになった聴衆。これも西欧の典型的社会現象。

★そして、「声帯」を含め楽器奏者を産出する学校施設と各種コンクールと言う仕掛け。楽器と譜面の膨大な需要とそれを支える産業。これも西欧音楽独特の現象。

★一方でエジソンに由来するコピー技術の多面的進化。それが時間と空間に無制限に広がる。もはや手が付けられない。あとはニンゲンの脳味噌との確執のみ。8080。

「イチャモンダイ情報」1072019/11/21

★えー、ワープロ故障のため、暫らくご無沙汰いたしましてん。老化は進行中なれど、まだなんとかやって居りまする。



「イヂャモン」

★えー、今や日本は「イイワケ」列島。政府、官庁、企業、その他の責任者が毎日、弁解・謝罪・居直り。そのコトバの空虚さ。典型がアベ語。「全力あげて」」「誠心誠意」ヤルベキコトをやれば、コトバは不要。マスメディアの小姑的オチョクリ、非難など「屁」ともせず:そんなご仁がドコカに居らんかいな?

★さてそのアベ君だが。実質アメリカ植民地に突っ立った案山子やんか。カッコ付き平和のシンボル。独立など認めぬ宗主国としては、まことに好都合な存在。それでタラタラと続いただけやんか。置土産に改憲目指すだと?冗談やないで。周囲もダラシない。はよ何とかせや!



「世界情勢」

★香港騒乱、根は深い。対香港の貿易赤字消すために、植民地インドで生産した阿片を中国へ輸出、住民の耽溺狙う。これに反抗した清朝を武力で抑圧、1842年、植民地化する。時移り、鄧小平の武力反撃。英国首相サッチャーが1997年香港返還。しかし、土地に染み付いた英国式思想の名残りが色濃く現われているのが今の情況とちゃうか?



「老化展望」

★考えてみると、ボクの老化はチョツト特殊かも。普通、家族が居れば、親、祖父、曾祖父と、時間を追ってテメエの年齢を自覚する「位置」が定まって来る。それが全く無いので困るのだ。年甲斐も無く、やたらイチャモン付けるだけ。テメエの存在を確かめるもうヒトツの頼り、友人。それがドンドン居なくなるのや。そろそろコッチも幕切れやろ。2020の五輪など何の興味もあらへんで。