「イチャモンダイ情報」992019/09/09

「イチャモン」

★なんや?テイクアウトは消費税8%だが店内で食べると10%だと?食べながら店を出れば9%かよ。このミミっちい小役人根性。いっそ15%にして、その使い道を必死で考えたらどやねん?

★なんかオカシイTVメディア。韓国内の政治スキャンダルをコトコマカに報じるのは何のため?日本国内のスキャンダルを隠蔽するためちゃうか?アべ首相夫人のヘンな小学校事件も何時の間にやらドッカヘ消えて行ったじゃんか。アベのメディア操作に注意せや。

★「内閣改造」どころじゃ無い筈やろが。アメリカとロシアに占領されたまま、その中間のエアポケットでなんとか「平和」保っているだけ、テメエが何か努力したワケじゃないやろが。首相在位期間が長いのはなんの自慢にもならん。自ら引退決意する時やろが。

★メディアの「喋り」にヘンなアクセントが跋扈。《※低く発音=○,高く発音=● と表記する》
「・・・と記されて」と言うフレーズを「記るされて/○●●○○」とアクセント付ける。これは当然「記るされて/○●●●●」と言うべきやろが。
「記す」の原型は「しるす/○●●」じゃんか。例えば「直す」ならば原型は「なおす/○●○」だから「なおされて/○●●○○」でOK。イロイロ面倒臭いが、日本語を正しく使え!

★さて、韓国の日本アレルギーは根が深い。歴代、中国からの圧迫を受け、独立困難な地域。さらに日本の対中国進出の足場。特に豊臣秀吉時代、加藤清正は怨敵。わが幼年時代、5月の節句人形の中に、清正が槍で虎を刺しているのがあった。今思えばアキラカな朝鮮蔑視の表現。しかし今、スベテは前世紀の「歴史」。因縁感情忘れるべき時やんか。



「音楽展望」

★「ロシア作曲家5人組」てのがある。1830年代、ドイツ、フランスなどの影響を受けないロシア独自の表現を目指し、チャイコフスキーなどと対立。バラキレフ、キュイ、ムソルグスキー、ボロディン、リムスキー・コルサコフ、がメンバー。リーダー、バラキレフに「ISLAMEY」なるピアノ曲がある。オリエンタルな幻想曲だが演奏難しい。幼年時代、オヤジの蒐集SP盤の中に入っていて、聴いてはいたが、あまり興味を感じなかった。今、ネットでいろいろ聴いてみると、それぞれテンポが異なり、なかなかオモロイ。現代の技巧派ピアニスト、KISSINも歯切れ良く弾いている。

「イチャモンダイ情報」982019/08/31


★えー、目ン玉の状況最悪に。2001年9月のNYトゥインビル攻撃テロをTVで見て、これは21世紀の幕開けだなと感じ、もう少しアメリカの内側を知りたいと思い、購読し始めたNYタイムズも残念ながら打切りに。大義の無いイラク侵攻から中東での覇権と経済権益奪取、そして2001年テロの首謀者オサマ・ビン・ラディンに対する海軍特殊部隊(Navy Seals)による残虐な報復殺戮(前大統領オバマが大ヨロコビしてたのが印象的だった)など、好奇心イッパイで読み続けて来たのや。オモロイのはNYタイムズのコラムニスト連。W・サファイアのような極右的人物から、D・ブルックスやN・クリストフのようなアメリカ批判も辞さないライターまで多彩なメンバー。こう言った視野の広いコラムニスト皆無の日本メディアの薄ら寒さ。8080。



「世界情報」(最終回)

★中国は社会メディアを、偽情報の拡声器として利用。例えば香港のデモに関してなど。そこでFacebookやTwitterは、こうした中国本土の偽情報ネットを削除。

★オーウェルの「1984」のニセ小説が、アマゾン上に激増?何やねん、これは?

★中国西側ウイグル地区で中国は約100万のイスラム系少数民族を拘留、強制労働へ。そしてそれを隠蔽。そのためフォルクスワーゲンやシーメンスなど外国企業が大モウケ。

★関係国の関与や活動の無い、パレスチナ・イスラエル和平計画は茶番に過ぎない。

★結婚相手が見つからない中国のオトコ。ミャンマーから誘拐された少女を「買う」と。

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★グリーンランド売買めぐるモンダイ。ブラジルのアマゾン熱帯雨林の開発と保護めぐるモンダイ。アフリカへの多額投資続ける中国のモンダイ。カシミールめぐるインドとパキスタン、その間に割り込んで来る中国。この30年間ほどでハッキリして来たのは、世界の流れが、かなりなスピードで、アメリカから中国に移って来たこと。英国の匂い残る香港への対応と、一般国民の宗教的欲求の抑圧がアキレス腱になりそうだが。されど、老化終点に近付きつつあるわが身としては、もはや興味ナシ。ナルヨウニナレ。サラバじゃー!



「イチャモン」

★2014年に竣工した大阪アベノ・ハルカスビル。60階300メートル。これに対して東京、森コンツェルンが、330メートルの超高層ビルを計画中と。アホか。その昔、バビロンで「神」の領域に届く塔の建設が計画され、怒った「神」がバビロンの民のコトバを混沌させ、民族を分断させた。「神」不在の今、スベテを牛耳るのは、ニンゲンの創り出した万能の「AI」。「可能」なことはナンデモヤルのではなく、チョイと待てよと、自戒するのがニンゲンやんか。「AI」と心中するなんてアホの骨頂。8080!

「イチャモンダイ情報」972019/08/21


「世界情報」

★スウェーデン:極右派台頭。さよ、今、世界では、移民難民へのヒューマンな受け入れと、それに反発するナショナリズムの極右化がヒトツの流行パターンになっているのや。

★南アフリカ政府軍、ケープタウンのギャング征圧。

★2030年、AI革命の限界が来る?そやろそやろ。ニンゲンはAIと心中するのや。

★イタリアでは新世代が、食事の前のアペリティフと言う社会習慣を復活。イタリア全体がヒトツの巨大酒場となった?乾杯!

★それが中国のスパイ策略に利用されると言うことで、アメリカが要請している「HUAWEI」製品購買禁止が、東南アジアでは無視されているそうな。「HUAWEI」と中国情報部とのツナガリは明白だが、これは東南アジアでの中国経済力の証明か?



「イチャモン」

★夏の風物詩・甲子園高校野球。準々決勝の後に1日休養、これはまァ4チームの疲労度を公平にする措置としてワカルが、さらに決勝の前にまたまた休養日だと?なんやこれ?アメリカ式のピッチャーの肩保護?プロを目指す選手への忖度?準決勝から決勝への盛り上がりが根こそぎペケやんか。高野連当局はナニ考えとるんや、アホらし。

★ところで。負けたチームの各選手が、例外なく、グランドの上を掻き集めて持ち帰るのはいかなる社会現象か?「仏教的」なナニカなのか?微笑ましいような、アホらしいような、気味ワルイような。ベースボールと言うアメリカ文化とのズレがなんとも言えない。



「老化展望」

★目ン玉の不都合で、マトモな生活が出来ない。「見えるもの」からの判断で行動する習慣が成り立たなくなっている。殆ど眼を瞑ったまま周囲の状態を探っている。マトモなのは「聴覚」だけ。ついつい深夜までネットで音楽聴いてる。「音楽って何なのか」と、ショーもナイこと考えさせられながら。8080。

「イチャモンダイ情報」962019/08/16

「世界情報」

★ロシア:経済下降気味、プーチンの権力も下降気味。



「音楽展望」同時に「イチャモン」

★今年のドイツ・バイロイト音楽祭では、ワグナーのオペラ「ニュールンベルクのマイスタージンガー」を、子供たちのために75分に縮めたものを上演した。最前列に招待された子供たちには、あまり受けなかったと。さよ、オペラってヤツは退屈なシロモノなのだよ、もともと。特に誇大妄想楽派のワグナーは、ハナから子供向きじゃないやんか。

★symphonyを[交響曲]と呼んだところから、さまざまな誤解が生まれてるんちゃうか?symphonyとは多数の楽器を集めた「オーケストラ」のことで、その中にたまたま4楽章構成の作品があり、これが「交響曲」と呼ばれたために、「曲の名前」になってしまったのやねん。4楽章構成の一部の曲が、その定型と見倣され、例えばベートーヴェンの「第5交響曲」が、そのド真ん中にデンと居座るようになったのやねん。

★オーケストラ曲の中には、さまざまなパターンがあり、それをヒトカラゲに「交響曲」と呼ぶところから大きな錯覚が生まれたのや。

★なぜ、多くの作曲家は「交響曲」を書く時、4楽章に拘るのか?第1楽章「ソナタ形式」第2楽章「リード形式」第3楽章「メヌエット形式」第4楽章「ロンド形式」と言う「定型」に?

★「ソナタ形式」で2ツのテーマの提示と展開と再現を聴かされた聴衆はチョイと草臥れる。そこでゆったりとしたメロディの第2楽章が来る。第3楽章で舞踊的なメヌエットで気分を変えて、目まぐるしいテンポの4楽章に流れ込む。

★この構成はチョイと飽きが来るのやねん。ドイツ一族、ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、ブルックナー、チョイと違うが、マーラーも。ハンガリー生まれのリストは、こうした「交響曲」は書かなかった、「交響詩」は書いたが。ポーランドのショパンはハナから、こんなムダなものは書かないし、誇大妄想派のワーグナーやベルリオーズは音楽への関心が別のところにあったのや。

★ヒトツの形式に拘って繰り返し似たようなものを書くのはドイツの田舎根性ちゃうか?

「イチャモンダイ情報」952019/08/10


「世界情報」

★米中の貿易摩擦は、2008年の世界的経済悪化の再来を懸念させる。8080。

★テクノロジーの進歩?胎児を育てる人工子宮。女性はもはや「妊娠」する必要ナシ、と来たもんだ。AIの拡大にはドメドが無い。8080。

★初めてノーベル文学賞を受けたアメリカ黒人女性作家卜ーニ・モリソンが8月5日死去した。(1931~2019)。中国でも読まれている。

★スコットランドで、ドラッグによる死者27%上昇。医療用麻薬の規制が必要。



「イチャモン」

★オーイ、誰か「総理人形」アベを早いとこオジャンにして呉れんかね?「無事」と「無能」がウラオモテに貼り付いたこの人形が大日本帝国の活性を大きく損なってるのは誰の目にもアキラカ。テメエの周りに煙幕を張るメディア操作に長けてるのが一層不愉快。対抗するゲンキも無いメディアもダラシナイ。8080。

★「Womenomics」つまり女性の経済分野への進出は、ここ20年続いているがそこに何等かの変化はあったかね?



「音楽展望」

★ベートーヴェンを始めとするロマン派?作曲家連中はテメエの想念をクダクダと練り上げるだけ。従来の和声構成を複雑化するだけで、そこには「音楽」に対する新しい試みが殆ど無い。それに比べて例えば、フランスのRAVEL。同じリズム・パターンを繰り返しつつ、楽器編成を拡大強化して絢爛たるエンディングに押し上げて行く「ボレロ」。人生の終わり近くに完成した「ピアノ協奏曲inG」は、その10年も前、訪米して交歓したガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」から学んだブルーノートを、バッチリ主要テーマに。また「左手のためのピアノ・コンチェルト」はW.W.Ⅰで右手を失ったピアニストのために書いたのや。こうした幅の広い好奇心が、現代でもRAVELの作品に褪せぬ魅力を与えて居るのやねん。



「老化展望」

★こうして他愛も無いブログ続けるうちに分かったことは、崩れて行くテメエの人格をつなぎ留めているのは将に「イチャモン」だと言うこと。ムカシのように、音楽書いたり、エッセー紛いの文章書いたりが出来ない今、テメエの存在タシカメるには、ナニかに向かって悪態吐くのが一番。誰もホンキにはして呉れない、何の反応も無い、つまり安全、そこがミソなのや。生き残ってるジジイの戯言やんか。8080。