タイトル羅列キャンペン842018/02/18

「NYTウォッチング」(02/12~)


「MODEL FOR WOULD-BE AUTOCRATS」
「ハンガリ-指導者、独裁者へ」
★デモクラシ-からの退歩へ



「NORTH KOREA'S GOLD MEDAL FOR DECEPTION」
「北朝鮮:詐術の金メダル」
★韓国、危険な友人との早まった融和願望。



「CHANNELING PUTIN IN CAIRO」
「プ-チンとカイロとの霊的交信」
★来月に迫ったエジプトの選挙は奇妙にロシアの選挙と似て見える。



「WALL STREET MAKE UP ITS OWN RULE」
「手前勝手な規則造るウォ-ルストリ-ト」
★ヘッジファンド億万長者スキャンダルの新たなスタ-ト。世界経済の現状。



「A SWEEPING WAR ON OBESITY」
「チリ政府:肥満との全面戦争」
★ケロッグ社の食品広告キャラクタ-「トニ-・タイガ-」などの抹殺。食習慣の改革に向けて、世界的肥満、早死防止に向けて。



「WALL IS GONE BUT NOT DIVISIONS」
「ドイツ:壁は無くなったが分割は存続」
★やはり2ツの国土なのだ。



「THE MIDDLE EAST'S COMING WAR」
「中東でこれから起こる戦争」
★イスラエルとイランの深刻な対立。一先ず避けられたが果たして今後?イスラエルに肩入れするアメリカは調停者にはなれないし。



「IN TEHRAN,MORE DEATH BY HANGING 」
「イラン・著名学者が牢獄内で自殺」
★と発表したが事実は死刑執行。高まる政治的テンション。



「HOW THE U.S.RIGHT CO-OPTS FREDERICK DOUGLASS」
「米国右翼はいかにダグラスを吸収するか」
★フレデリック・ダグラス(1818~1895)は奴隷出身、奴隷制反対活動家。



「AUSTRALIA'S PRUDISH MEDIA」
「オ-ストラリアの弱腰メディア」
★副首相、バ-ナビ-・ジョイスのスキャンダル(スタッフ女性に子供を生ました)を伝え渋るメディア。



「MALDIVES CRISIS MAY DRAW IN INDIA AND CHINA」
「モルデイヴ共和国、印度と中国間の危機」
★現大統領は中国寄り、前大統領は印度寄り。



「CHINA'S CATHOLICS CAUGHT IN A DILEMMA」
「中国カトリック信者のジレンマ」
★中国東南沿岸の農村、漁村一帯は4世紀にわたってカトリック信者。ロ-マ・ヴァチカンと中国・北京政府の困惑。

タイトル羅列キャンペン832018/02/11

「NYTウォッチング」(02/05~)


「FAR RIGHT IN GERMANY SETS SIGHTS ON WORKERS」
「ドイツ:極右派、労組に狙い定めて」
★長いこと左派の支援団体だった労組に。



「ESCAPE INTO PRINTED PAGE」
「アフガニスタン:読み物への急激ブ-ム」
★識字率の低いアフガンで、500万読者、出版社22、書店60。戦乱の中で避難所、安息所としての読書。



「BEIJING'S SILENCING OF CHINESE-AUSTRALIANS」
「中国系豪州人への中国政府の脅迫」
★中国系オ-ストラリア人は北京を怖れる事無く発言する権利を持つべきやろが。その圧迫は学生自治会にまで及んでいる。



「U.S.STALLS, RUSSIA GEINS,IN LIBYA」
「リビア:米に明確な意図ナシ、露国進出」
★リビヤと北アフリカの不安定は米国の重要な懸念なのだが。



「IS THE POPE GENUFLECTING TO BEIJING?」
「ヴァチカン法王、中国に阿るのか?」
★無宗教、共産主義の中国だが教会にとっては有力マ-ケットなのやねん。



「DON'T ABANDON THE INTERNATIONAL SPACE STATION」
「国際宇宙ステ-ションを断念するな」
★トランプはムダな出費と言うが、アメリカのリ-ダ-シップ示すデモ行動やんけ。



「GREECE'S MACEDPNIAN TOUCHSTONE」
「ギリシャ:マケドニアと言う試金石」
★1991年に独立した「マケドニア」の名称に関してギリシャからのイチャモン。

タイトル羅列キャンペン822018/02/04

「NYTウォッチング」(01/29~)


「A PRICE FOR AFROCA'S GAINS:OBESITY」
「アフリカ成長の代価、肥満」
★お祖母ちゃんの食生活を見習いんさい。



「INVESTORS DISCOVERING BIG RETURNS IN CANNABIS」
「大麻への投資はスゴク儲かる」
★医療薬の合法ビジネスとして。



「TRUMP LEADS THE WORLD,BACKWARD」ニコラス・クリストフ
「トランプは世界をリ-ドする、逆向きに」
★つまり、リ-ダ-と言うよりウシロきのチア・リ-ダ-やんか。



「TURKEY WANTS TO DESTROY OUR HARD-WON DEMOCRACY」
「トルコ:やっと手に入れた民主主義を壊したがっている」
★女性を「半人間」と呼ぶエルドガンは女性の敵だ。



「AMID THE PLUNDER OF FORESTS,A RAY OF HOPE」
「森林乱伐の中に希望の光」
★ペル-の製材所の半数は不法伐採。つまり盗用木材による企業。そこへ新しい技術と強力な法執行が違反者に警告を。



「THE FASCIST SYMPATHIZER WHO FOUNDED IKEA」
「IKEAの創始者はナチス支持者だった」
★先日死去したIKEA創始者カンプラ-ドは若い頃スエ-デンのファシストだった。



「BUBBLE,BUBBLE,FRAUED AND TROUBLE」ポ-ル・クル-グマン
「バブル、バブル、詐欺、困惑」
★ノ-ベル賞経済学者、クル-グマンによる、ビット・コインへの論評。西欧の歴史に
3大バブルと呼ばれる社会事件がある。1630年代のオランダ・チュ-リップ・バブル、イギリス・南海泡沫バブル、フランス・北米ミシシッピ-計画バブル。暗号通貨であるビットコインはドラッグ・セクスなどブラック・マ-ケットに関連しやすい。
これは、あまり使われない100ドル紙幣に似る。今のドルは「金」の裏打ちは無い。しかし米政府による保証が有る。それに比べ、ビットコインにはそれが無い。だから市場の操作に左右される。
あるトレ-ダ-は7倍に上がったビットッコインを売った。値段を釣り上げたのはダレか?ワカラン。一説には北朝鮮が関与していると。ノ-ベル賞受けた経済学者ロバ-ト・シラ-(1946~)によれば、このバブルは有名な大詐欺師バ-ニ-・マ-ドフの「ポンジ投資詐欺」を思い出すと。いづれにせよ、これは一種のカルトであり、悲惨な結末になる。ビットコインは多数の怒りメ-ルを生んでいると。



「SOUTH AFRICA'S WATERCRISIS」
「南アフリカ・ケ-プタウンの水危機」
★2年間の旱魃による「DAYZERO」に備えて政府は農業者にまで水の規制強化。



「KURDS IN SYRIA COUNT ON U.S.VOW OF SUPPORT」
「シリア紛争:クルドは米国の支援が頼り」
★しかし米国はNATOの同盟国トルコを抑えねばならない。



「BUILDING A VIRTUAL UTOPIA」
「仮想ユ-トピアの建設」
★ビットコインで大儲けした連中がプエルトリコに群がって仮想通貨天国(プエルトピア)を造っている。



「WHAT IT'S LIKE TO LIVE IN SURVEILLANCE STATE」
「監視国家で生きると言うこと」
★中国はハイテク援用独裁国家。ウイグル自治区ではキチン・ナイフ1本買ってもデ-タが記録される。

タイトル羅列キャンペン812018/01/28

★え-、西部ゼミ主宰者、西部邁氏が入水自死、78才。その語り口に魅せられてこの
5、6年、全番組を視聴し続けて来たコッチとしては、かなりのショック。合掌。

***********

「NYTウォッチング」(01/22)


「COME TO THIS ISLAND,BEFORE IT'S GONE」ニコラス・クリストフ
「バングラデイシュ:この国が消える前に来て見てくれ」
★気候変動なんて大したこたないと思うかい?バングラディシュのイノチは気候悪化で壊滅寸前なのや。



「LEFTIST LION AND FAR-RIGHT HAWK VIE FOR BRAZIL'S PRESIDENCY」
「ブラジル大統領選挙:左翼ライオン対極右タカ」
★選挙民にはキメ手ナシ。



「SYRIA IS NOW MR.TRUMP'S WAR」
「シリアは今や《トランプの戦争》やんか」
★海外の紛争には関わらない、との言にも拘らず。



「IMAGINING A POST-MERKEL GERMANY」
「ドイツ:メルケルの後をど-する」
★不鮮明で感動の無い、その政治スタイルに飽きた。



「ALLIES CLASH IN SYRIA,BUT U.S.ON THE SIDELINE」
「シリア:同盟国同士衝突、米国は横目で」
★トルコがクルドを攻撃、こんがらがったISIS紛争。



「THE PRINCE AND THE SAUDI ECONOMY」
「サウディ:独裁皇太子と経済」
★西欧型の経済を目指せるか



「APPLE CAVES IN TO CHINA」
「アップル社、中国にお手上げ」
★中国共産党自由抑圧政策に協力することに。



「ENGLAND'S ZOMBIE TRAIN STATION」
「英国鉄道のゾンビ-駅」
★殆ど使われない駅。この国の輸送システムの機能障害



「GERMANY SHOULD PUSH CHINA BACK」
「ドイツ:中国を押し戻せ」
★中国が手に入れた中国流デモクラシ-の干渉を止めさせろ。



「WHAT IS THE FUTURE OF SPECULATIVE JOURNALISM?」
「思惑強いジャ-ナリズムの未来如何に?」
★真実でもウソでもない投機的情報、ワレワレはそれが大好きやねん。



「IS THE BUSINESS WORLD ALL ABOUT GREED?」ニコラス・クリストフ
「ビジネス社会はスベテ強欲指向か?」
★ダボス会議はドップ1%だけを強化するものではない。



「THE MEN WHO WANT TO LIVE FOREVER」
「永久に生きようとする人々」
★大カネモチ連中の中にはホンキで死を出し抜けると思っているヤカラが居るのや。

タイトル羅列キャンペン802018/01/14

「NYTウォッチング」(01/08~)


「PROTESTERS IN IRAN WANT ONE THING」
「イランのプロテスタ-連の要求はヒトツ」
★2004~2012年、中産階級も貧民階級も、経済を政治的不安定と分離したいと。しかし、それだけではモンダイを見失うオソレあり。軍事的権力握った宗教指導者ハムネイへの不満が根底にある。



「SUICIDE AND ‘SEA OF TREES'」
「自殺と《樹木の海》」
★いわゆる青木ケ原の自殺名所。年100人から30人に減ったと言うが。死体を撮ってサイトに流したYouTuberに対する批判が高まったため記事になったらしい。



「WHY 2017 WAS THE BEST YEAR IN HISTORY」ニコラス・クリストフ
「なぜ2017年が歴史的最良年だったか」
★世界は地獄に向かっている。麻痺状態の議会、北鮮による核戦争の恐怖、イエメン、シリアの戦乱、ミャンマ-の大虐殺などなど、2017年は最悪だったとお考えだろう。それはマチガイ。実際には、ニンゲンの歴史上、サイコ-の年だったのや。(と例によってコマゴマ数字が並ぶ・・・省略)



「STRUGGLING TO MAKE A GOVERNMENT YOUNGER」
「アフガン:ガニ大統領、政府若返りに取り組む」
★アメリカの各大学、世界銀行を経て2014年に就任したアシュラフ・ガニ(1949~)はアフガニスタンの安定と進歩に向かって努力中。



「THE BATTLE FOR POLAND」
「ポ-ランドの内部対立闘争」
★ポ-ランドのポピュリストとナショナリストの対立が無ければ、EUは支援するのだが



「AN OLD FACE TO REFORM MALAYSIA?」
「国家再建のためマハティ-ル再登場か?」
★汚職や犯罪に関わるサイテイのナジブ・ラザックに代り、92才の元首相が?一説にはソドミ-疑惑で遠ざけられていたアンワ-ルの支援?とも。



「THE COST OF LOSING FEMALE REPORTERS」
「女性リポ-タ-への支払いサベツ」
★BBCの女性ジャ-ナリスト、中国エディタ-のグラシ-女史離職。理由は男性レポ-タ-との支払いサベツへのクレ-ム。男性には50%高い給料、の現実。



「THE WORLD IS NOT READY FOR A FLU PANDEMIC」
「インフルエンザ蔓延に世界は無防備」
★14世紀の「黒死病」を思い出せ。唯一の対処法はワクチン。



「WOMEN'S FILMS FLOURISH IN MIDEAST」
「中東で女性監督の映画大当り」
★タイトルは「IN BETWEEN」テルアヴィヴに住む3人の女性ル-ムメイトの生活描いた作品。